# ＨＥＲＯＺ（4382） 2026年４月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20260612569522
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2026年4月期は、売上高が前期比8.3%、営業利益が同70.7%増となり、修正後の通期予想を上回って着地した。2027年4月期は、AI SecurityとHEROZ ASK Coworkへの成長投資を続けながら、売上高68億円、営業利益8億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

会社は、BtoB事業の稼働率改善、AI Security事業における価格改定効果、M&A関連費用を除いたコストコントロールなどを収益性改善の要因として説明している。一方、AIX事業のセグメント利益は、人材採用・組織体制強化などの先行投資により減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: {"value":6424,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 経常利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 純利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2398,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"EBITDA":{"value":306,"unit":"百万円","注記":"4Q EBITDAは過去最高"},"売上原価比率":{"value":51.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.5},"セグメント別実績":"AIX事業 売上高1,015百万円・セグメント利益161百万円、AI Security事業 売上高724百万円・セグメント利益192百万円"}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年4月期","売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.4,"営業利益":104.6,"経常利益":97.2,"EBITDA":102.6,"unit":"%","対象":"2026年4月期の25年12月公表予想に対する進捗率"}
- 計画に対する自己評価: 修正後通期業績予想を上回り着地、売上・営業利益ともに計画超過
- セグメント別実績: {"AIX事業":{"4Q売上高":{"value":1015,"unit":"百万円"},"4Qセグメント利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":9.4,"セグメント利益前年同期比":-18.8},"AI Security事業":{"4Q売上高":{"value":724,"unit":"百万円"},"4Qセグメント利益":{"value":192,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":9.7,"セグメント利益前年同期比":6.8}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の実力値調整":{"FY25営業利益":{"value":306,"unit":"百万円"},"HEROZのM&A関連費用":{"value":71,"unit":"百万円"},"バリオセキュアのM&A関連費用":{"value":43,"unit":"百万円"},"M&A関連費用控除後の実力値営業利益":{"value":637,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"HEROZ単体":"前年同期比+8.4%","バリオセキュア":83,"エーアイスクエア":26,"VOIQ":10,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI+BPO市場":"最大12.8兆円","2025年BPO市場":"5.9兆円","2029年AI市場":"6.9兆円","企業の生成AI週1回以上利用率":"7割超","AIを使いこなせている企業":"約2割"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: HEROZ ASK Coworkの本格展開、バリオセキュアの完全子会社化とAI Security Coworkへの進化、HEROZ ASKのMCP対応、Notion・Box・Slackとの連携、将棋ウォーズ新対局モード『詰めバト』のリリース、AIとプロがセキュリティ運用を代行するAI Security BPaaSの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.4%、営業利益104.6%、経常利益97.2%、EBITDA102.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正後通期業績予想を上回り着地、売上・営業利益ともに計画超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体売上は1,738百万円」「4Q EBITDAは306百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q EBITDAは306百万円と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後通期業績予想を上回り着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FY25営業利益306百万円、HEROZのM&A関連費用71百万円、バリオセキュアのM&A関連費用43百万円、実力値営業利益637百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果が通期で寄与し、収益性改善が継続」「BtoB事業の稼働率改善により、売上原価比率は3.5pt減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上・利益推移」のグラフに両セグメントの売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳」「販管費内訳」に労務費、通信費・サーバー代、外注費、広告宣伝費、人件費などの金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材採用・組織体制強化の先行投資等により、セグメント利益はYoYで減少」「FY26は関係会社株式売却益311百万円を含む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「開発・マーケティング投資は前期同様に継続」「営業利益8億円での着地を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HEROZ ASK Coworkの本格展開」「『MCP』対応を開始」「新対局モード『詰めバト』を…先行リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR4,633百万円、リカーリング売上比率68.9%、解約率、累計対局数11億局超、顧客約430社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前期比+11.0%、リカーリング売上比率+3.3pt、主要機能リリース数YoY+80件、BtoB稼働案件数YoY+39.0%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「バリオセキュア83名、エーアイスクエア26名、VOIQ10名、「従業員増加率（HEROZ単体）+8.4%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内AI+BPO市場…最大12.8兆円」「生成AIを週1回以上利用する企業 7割超」「使いこなせている企業 約2割」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期 通期決算説明資料」、業績グラフ・セグメント別推移・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「HEROZのあゆみ」「バリオセキュア社：概要」などの参考資料を掲載する一方、前半は決算ハイライト・業績・戦略で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は68億円を見込む計画」「営業利益8億円での着地を目指す」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
