# ＨＥＲＯＺ（4382） JPYC株式会社との業務提携及びB種優先株式の引受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20260226570092
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

HEROZはJPYCと、AIの業務活用の検討やAIシステムの開発・導入支援に向けた協議を始める業務提携契約を締結した。あわせて、JPYCが発行するB1種優先株式を引き受け、資本関係を構築する。

## 会社が挙げた理由

JPYCの業務高度化や新たなサービス展開に向けた基盤強化、両社の連携強化、中長期的なシナジー創出および企業価値向上を図るため。また、HEROZのAI開発・導入支援の知見を活用することで、JPYCとのシナジーが期待できると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: JPYC株式会社
- 提携先の事業内容: 資金移動業に係る電子決済手段発行と関連事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 1億円
- 提携先の売上高: 1百万円（2023年7月期）、8百万円（2024年7月期）、3百万円（2025年7月期）
- 提携先の営業利益: △268百万円（2023年7月期）、△243百万円（2024年7月期）、△612百万円（2025年7月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: JPYCにおけるAIXの検討を進めるとともに、AIシステムの開発及び導入支援に向けた協議を開始いたします。
- 取得株式数: JPYCの発行済株式総数の10％未満となる見込み（株数は非開示）
- 取得価額: 払込金額は非開示とさせていただきますが、当社の2025年4月末時点における連結純資産額の1％未満
- 持株比率: {"previous_forecast":"資本関係は該当事項なし","revised_forecast":"JPYCの発行済株式総数の10％未満となる見込み","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年2月17日（条件付き決議）
- 契約締結日: 2026年2月26日
- 提携開始日: 本第三者割当の払込日（効力発生日）
- 株式取得日・払込期日: 2026年2月27日
- 業績への影響: 本業務提携による当社の連結業績に与える影響は軽微ですが、中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております。／本件が当社の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおりますが、中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「JPYC株式会社との業務提携及びB1種優先株式の引受け」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社がB1種優先株式を引受けます。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額は非開示とさせていただきます」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「JPYCにおけるAIXの検討を進めるとともに、AIシステムの開発及び導入支援に向けた協議を開始いたします。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「具体的な内容については、両社にて別途協議の上、順次検討してまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「B1種優先株式を引受けることにより資本関係を構築する」および「AIシステムの開発及び導入支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業の重なりに関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方によるコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近3年間の経営成績及び財政状態」および売上高・営業利益の記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社はJPYCより業務委託を受けており、取引関係があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区大手町一丁目6番1号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「2.業務提携の内容」および「2.引受けの概要」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「当社取締役会決議日 2026年2月17日」「契約締結日 2026年2月26日」「払込期日 2026年2月27日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微ですが、中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10％未満となる見込み」「払込期日 2026年2月27日」「契約締結日 2026年2月26日」」）
