# ＨＥＲＯＺ（4382） HEROZ×朝日新聞_棋神チャットYouTube提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20260216562744
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

HEROZは朝日新聞社と協業し、将棋AIの解析結果を自然言語で説明する新サービス「棋神チャット」の提供を開始する。朝日新聞社のYouTubeチャンネルで、2026年2月26日のA級順位戦中継から公開する。

## 会社が挙げた理由

将棋初心者にも対局中の局面の要点や狙いどころを分かりやすく伝え、観戦体験を向上させるため。HEROZと朝日新聞社の、将棋ファンを増やし革新的な技術で新たな体験を届けたいという思いが一致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 棋神チャット、棋神アナリティクス
- 相手先: 株式会社朝日新聞社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：角田 克。名人戦、朝日杯将棋オープン戦などを主催するメディア企業。
- 当社との関係: HEROZと朝日新聞社が協業し、朝日新聞社のYouTubeチャンネルでHEROZの将棋LLMを活用したサービスを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月26日（予定・初披露）
- 適用分野: 将棋対局のライブ中継・観戦、将棋メディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月26日のA級順位戦で初披露します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の協業につながりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供を開始する『棋神チャット』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2月26日のA級順位戦で初披露します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「配信予定」「紹介することも検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社朝日新聞社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HEROZと朝日新聞社」「今回の協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：角田 克」「名人戦…と朝日杯将棋オープン戦の主催者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「HEROZと…朝日新聞社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「YouTubeチャンネル『囲碁将棋TV-朝日新聞社-』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2月26日（木）12時00分～12時40分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「イベント日時以外の定量実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.youtube.com/@igoshogitv」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「局面の要点や狙いどころをリアルタイムで言語化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本取り組みを…協業の起点とし…連携を加速させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『棋神チャット』の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「朝日新聞社のYouTubeチャンネル『囲碁将棋TV-朝日新聞社-』でご覧いただけます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提供を開始する『棋神チャット』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HEROZの生成AIによる将棋LLMを活用」「HEROZと朝日新聞社…協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HEROZ株式会社…と株式会社朝日新聞社…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにない将棋の楽しみ方」「最高峰の戦い」「革新的な取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「朝日新聞社のYouTubeチャンネル『囲碁将棋TV-朝日新聞社-』で提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回提供を開始する『棋神チャット』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『どちらが勝ちそうか』に加え、局面の見どころや戦いの焦点を理解」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「棋神チャット」「囲碁将棋TV-朝日新聞社-」「https://www.youtube.com/@igoshogitv」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭および各ページに「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な取り組み」「これまでにない将棋の楽しみ方」「最高峰の戦い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「紹介することも検討しています」「さまざまな可能性を探っていきます」」）
