# ＨＥＲＯＺ（4382） 2026年４月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20251212518924
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2026年4月期の通期予想を、売上高6,700百万円から6,400百万円、営業利益800百万円から500百万円へ引き下げた。一方、第2四半期累計は前年同期比で増収増益となり、通期でも前期比の増収増益は維持する見通し。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のバリオセキュアが通期業績予想を修正したため。加えて、HEROZ BtoB事業では約68百万円の期ズレが発生し、バリオセキュアでは売上計画の約1.6億円の下振れと、製品開発・営業人員採用など約1.5億円の先行投資を計画したことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3098,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":191.2}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":331.6}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":44.5,"前年同期比の増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1113,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1514,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":263,"unit":"百万円"},"AIX事業":{"売上高":873,"unit":"百万円","セグメント利益":156},"AI Security事業":{"売上高":713,"unit":"百万円","セグメント利益":260}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.4,"営業利益":51.7,"経常利益":50.7,"EBITDA":49.3}
- 計画に対する自己評価: HEROZ BtoB事業は計画値に対して未達、バリオセキュアは上期売上計画を達成
- セグメント別実績: {"AIX事業":{"売上高":null,"利益":null,"前年同期比":"売上高+17.8%、セグメント利益+28.2%"},"AI Security事業":{"売上高":null,"利益":null,"前年同期比":"売上高+4.8%、セグメント利益+18.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の通期予想修正":{"AIX事業":-165,"AI Security事業":-135,"連結調整等":-37,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"ストラテジット34名、エーアイスクエア26名、バリオセキュア93名","期中の増減・採用計画":"バリオセキュアで営業人員採用を計画"}
- 業績見通しの前提: {"HEROZ BtoB事業の期ズレ":"約68百万円","バリオセキュア売上計画の下振れ":"約1.6億円","バリオセキュア先行投資":"約1.5億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AIシステム市場":{"2024年":"1.3兆円","2029年":"4.2兆円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HEROZ ASKのAI解析ダッシュボード機能を搭載、HEROZ ASKの最新AIモデル対応、JOINTのコネクター拡充、将棋ウォーズの新機能・各種大会、ウィルズの優待設計シミュレーション機能をリリース、AIさくらさんのHENNGE OneとのSSO連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.4%、営業利益51.7%、経常利益50.7%、EBITDA49.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1Qで65Mほどの期ズレにより計画値に対して未達」／「上期の売上は計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の四半期推移で2026年4月期2Qは1,514百万円、EBITDAは263百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2四半期連続で過去最高売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高6,700百万円から6,400百万円、営業利益800百万円から500百万円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「AIX事業、AI Security事業、連結調整等の金額を含む営業利益ブリッジ」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果等を背景に、前年同期比で増収増益」／「費用対効果の高い施策への選択と集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上・利益推移」ページに両事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、通信費・サーバー代、業務委託費、広告宣伝費、人件費などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「BtoBの期ズレ約68百万円、バリオセキュア売上計画の約1.6億円下振れ、先行投資約1.5億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「約68百万円の期ズレ」／「約1.6億円の下振れ」／「約1.5億円の先行投資」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での取り組み強化が必要」／「下期での挽回に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「HEROZ ASKのAI解析ダッシュボード、HENNGE OneとのSSO連携、優待設計シミュレーション機能」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AI SaaS KPIおよび「数字でわかるHEROZ」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+17.0%、リカーリング売上比率+3.0pt、解約率低下、対局数3四半期連続3千万局超」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストラテジット34名、エーアイスクエア26名、バリオセキュア93名／営業人員採用を計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年1.3兆円、2029年4.2兆円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「製品開発や営業人員採用などの先行投資（約1.5億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「HEROZ事業紹介、会社概要のページがある一方、冒頭から決算ハイライト・業績推移を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qでは+17.9%を見込む」／「今後、時期含めて変動する可能性があります」／「将来の業績等を保証するものではない」」）
