# ＨＥＲＯＺ（4382） 2026年４月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20251212518655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2026年4月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は6,700百万円から6,400百万円、営業利益は800百万円から500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円から50百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

AIX事業では、売上計上を予定していたプロジェクトの開始が遅れて計上時期が後ろ倒しとなったほか、人材採用などの投資・費用が先行している。AI Security事業では販売計画を精査した結果、通期の売上収益が期初予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":6400,"change":-300,"change_rate":"△4.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":500,"change":-300,"change_rate":"△37.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":420,"change":-300,"change_rate":"△41.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":50,"change":-100,"change_rate":"△66.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.89,"revised_forecast":3.29,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 4 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 6 月 13 日
- 前期実績: 売上高5,929百万円、EBITDA793百万円、営業利益306百万円、経常利益228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△177百万円、1株当たり当期純利益△11.79円
- 修正の理由: AIX事業でプロジェクト開始の遅れにより売上計上時期が後ろ倒しとなり、人材採用などの投資・費用が先行していること、AI Security事業で販売計画の精査により通期売上収益が期初予想を下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月期 通期連結業績予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1.2026 年 4 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△37.5％、経常利益△41.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△66.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△4.5％に対し、営業利益△37.5％、経常利益△41.7％、当期純利益△66.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△66.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益500百万円、経常利益420百万円、当期純利益50百万円。前期実績はそれぞれ306百万円、228百万円、△177百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てで増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「プロジェクトの開始が遅れ」「人材採用が先行」「投資・費用発生が先行」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「ビジネスメンバー・エンジニアメンバーを中心に人材採用が先行していること等により、投資・費用発生が先行する状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIX 事業」「AI Security 事業」「HEROZ ASK」「AI さくらさん」「HEROZ の BtoB 事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクトの開始が遅れ、計上時期が後ろ倒し」「人材採用が先行」「当初販売計画を精査した結果、期初の業績予想を下回る予想」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、プロジェクト遅延や採用など要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロジェクトの開始が遅れ」「当初販売計画を精査した結果」「人材採用が先行」「投資・費用発生が先行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比では約 30%の成長」「当中間連結会計期間」「下期以降は」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「計上時期が後ろ倒し」「上期に先行してきた人材採用・先行投資の成果が順次顕在化」「中長期的な企業価値向上に資するさらなる事業成長を見込んで」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上を予定していたプロジェクトの開始が遅れ」「人材採用が先行」「投資・費用発生が先行」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ会社のバリオセキュア株式会社がインターネットセキュリティ事業を展開」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用・先行投資の成果が順次顕在化していく見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「下期以降の施策として「AI エージェント機能の強化」「リカーリング型収益の積み上げ」「サービス強化とソリューション提供」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 12 月 12 日」、対象期間「2025 年 5 月１日～2026 年 4 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 6 月 13 日に開示いたしました」および「期初の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 4 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「成果が順次顕在化していく見通し」「予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合」」）
