# ＨＥＲＯＺ（4382） 2026年４月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20251212518629
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2026年4月期中間期は、売上高が前年同期比9.6％増、営業利益が191.2％増となり、親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期より縮小した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正幅は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

AIエージェント機能の実装、稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得などによりAIX事業の収益が拡大した。将棋ウォーズでは対局数やプレミアムユーザー数が増加し、費用面では人材採用強化やHEROZ ASK・JOINTへの先行投資により費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":3098,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":191.2}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":331.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":8072,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":92938,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153003,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-241733,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2844025,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":84},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":420,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":129685,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2546,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2546,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15209725
- 期末自己株式数: 1946
- 業績の増減要因: AIエージェント機能の実装による競争力強化、稼働案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得、将棋ウォーズの対局数・プレミアムユーザー数の増加などにより収益が拡大した。一方、人材採用強化による人件費の増加やHEROZ ASK・JOINTへの先行投資により費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高3,098百万円、通期予想売上高6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益258百万円、通期営業利益予想500百万円。中間期売上高3,098百万円、通期売上高予想6,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.6％増、営業利益は191.2％増、経常利益は331.6％増。親会社株主に帰属する中間純損失は118,275千円から14,335千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,826百万円から3,098百万円、営業利益は88百万円から258百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益258,698千円、経常利益212,883千円、親会社株主に帰属する中間純損失14,335千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、対前期増減率63.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当金合計0.00円、2026年4月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の減損損失2,546千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　2,546」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIX事業利益261,163千円から306,157千円、AI Security事業利益416,741千円から494,398千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高3,098,639千円・営業利益258,698千円、前年同期の売上高2,826,856千円・営業利益88,850千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末56.9％、前期末56.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期92,938千円、前年同期△16,602千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得等により、収益が拡大」「商談件数は前年同期比で大幅に増加」「対局数の増加、プレミアムユーザー数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比で20%弱の成長」「2025年10月にはARR１億円を突破」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIエージェント機能の実装を積極的に推進」「各種展示会への出展や、デジタルマーケティング・コンテンツマーケティングの強化」「順調に拡販」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,098,639千円となり」「下期以降も更なる成長を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年５月１日～2025年10月31日」、売上高3,098百万円、営業利益258百万円、通期予想売上高6,400百万円・営業利益500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日銀の金融政策正常化」「欧米における金利動向」「中東情勢及びエネルギー価格の変動」「生成AIを悪用したサイバー攻撃」「ランサムウェア被害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「上記変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前中間連結会計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月にはARR１億円を突破」「MAU（Monthly Active User）や対局数は引き続き増加」「利用企業数・ID数ともに順調に増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年２月期から2026年２月期にかけて、中期経営方針のもと…事業投資を行う計画を公表し、実現に向けての取り組みを行っております。」」）
