# ＨＥＲＯＺ（4382） 当社子会社の通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20251010571843
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

連結子会社のバリオセキュアが、2026年２月期の通期業績予想を下方修正した。売上収益は5.42％、営業利益は22.89％引き下げられ、親会社HEROZの連結業績への影響は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

第２四半期までの実績と足元の状況を踏まえて当初販売計画を精査した結果、通期売上収益が前回公表値を下回る見通しとなったため。さらに、成長戦略に沿った投資を継続することから、各段階利益も主に売上収益の影響で下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2972,"revised_forecast":2810,"change":-161,"change_rate":-5.42,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":455,"change":-135,"change_rate":-22.89,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":399,"revised_forecast":302,"change":-96,"change_rate":-24.21,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":88.45,"revised_forecast":67.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月10日
- 前期実績: 売上収益 2,667百万円、営業利益 492百万円、税引前利益 477百万円、当期利益 342百万円、基本的１株当たり当期利益 75.72円 銭（2025年２月期）
- 修正の理由: 第２四半期までの実績と足元の状況を鑑みて当初販売計画を精査した結果、通期売上収益は過去最高を見込むものの前回公表値を下回る見通しとなった。更なる成長戦略に沿った投資を継続するため、各段階利益は主に売上収益の影響により前回公表値を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月期（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）の業績予想について、下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の業績予想数値の修正」として2026年２月期通期を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は2,972百万円から2,810百万円、営業利益は590百万円から455百万円、当期利益は399百万円から302百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上収益△5.42％、営業利益△22.89％、税引前利益△23.37％、当期利益△24.21％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は△5.42％に対し、営業利益は△22.89％、当期利益は△24.21％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「連結子会社であるバリオセキュア株式会社」について修正したとし、HEROZの連結業績への影響は「現在精査中」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期利益の増減率は△24.21％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は△5.42％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は302百万円、参考の2025年２月期実績は342百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益のすべてについて前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当初販売計画を精査した結果」および「更なる成長戦略に沿った投資を継続」と説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第２四半期までの実績と足元の状況を鑑み、当初販売計画を精査した結果、通期の売上収益は…前回公表値を下回る見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンドポイントセキュリティとネットワークインテグレーションサービスの伸長」および「販売代理店との価格改定」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンドポイントセキュリティ」「ネットワークインテグレーションサービス」「販売代理店との価格改定」「当初販売計画を精査」「投資を継続」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」と「増減率」が示されている一方、修正理由には要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「足元の状況を鑑み、当初販売計画を精査」とする一方、「更なる成長戦略に沿った投資を継続」としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 7 月に発足した新たな経営体制」および「前年同期比で増収」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「更なる成長戦略に沿った投資を継続します」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各段階利益は主に売上収益の影響により前回公表値を下回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売計画、売上収益、成長投資について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「更なる成長戦略に沿った投資を継続します」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売計画の精査と成長投資の継続が記載されているが、工場・拠点等の構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期までの実績と足元の状況を鑑み」と記載され、開示日は2025年10月10日、対象期末は2026年２月28日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月10日に公表した2026 年２月期」の業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）」として今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および添付資料に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高を見込むものの前回公表値を下回る見通し」「下回る見通し」と記載されている。」）
