# ＨＥＲＯＺ（4382） 2026年４月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20250911556356
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は、売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を上回り、利益の伸びが売上の伸びを上回った。AI Securityの価格改定や販管費の抑制、新規SaaSの拡大が寄与した一方、AIXの一部案件には約65百万円の期ズレが生じている。

## 会社が挙げた理由

AI Security事業では価格改定が寄与した。開発人員の採用により売上原価は増加したが、採用教育費の一巡、広告宣伝費の選択的な投下、業務委託費やその他販管費の削減により販管費を抑制した。また、HEROZ ASKでは料金プラン変更・営業体制整備・カスタマーサクセス強化が奏功した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":549,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.7%（オーガニックベース）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,514百万円（前年同期比+7.9%）","EBITDA":"228百万円（前年同期比+37.3%）","営業利益":"117百万円（前年同期比+58.3%）","経常利益":"94百万円（前年同期比+68.6%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"△11百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"6,700百万円","営業利益":"800百万円","経常利益":"720百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"150百万円","EBITDA":"1,300百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.6%","営業利益":"14.7%（ハイライトでは14.8%）","経常利益":"13.1%","EBITDA":"17.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: AIX事業は業績予想対比でやや遅行。BtoBでは約65百万円の2Qへの期ズレがあるが、2Q以降の挽回を見込む
- セグメント別実績: {"AIX事業":"売上高871百万円、セグメント利益232百万円、売上高前年同期比+10.8%、セグメント利益前年同期比+7.7%","AI Security事業":"売上高706百万円、セグメント利益233百万円、売上高前年同期比+4.9%、セグメント利益前年同期比+11.1%"}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":"846百万円、前年同期比+12.2%。労務費289百万円、通信費・サーバー代79百万円、課金決済手数料67百万円、減価償却費60百万円、バリオセキュア機材材料費69百万円、業務委託費156百万円、その他123百万円","販管費":"549百万円。人件費297百万円、採用教育費33百万円、減価償却費3百万円、広告宣伝費31百万円、のれん償却費40百万円、その他142百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: ストラテジット34名、エーアイスクエア26名、バリオセキュア93名（いずれも資料記載の会社概要ベース）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内AIシステム市場：2024年1.3兆円、2029年4.2兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HEROZ ASKへのOCR・画像生成・コードインタープリター実装、Propallyの新サービス『無料売却AI査定』の提供開始、AIエージェントによるAI BPaaSモデルへの刷新、将棋ウォーズでの各種イベント・初心者向け施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.6%、営業利益14.7%、経常利益13.1%、EBITDA17.6%。また、AIX事業について「業績予想対比ではやや遅行」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想対比ではやや遅行」「2Q以降の挽回を見込む」「価格改定の影響により過去最高の売上・セグメント利益を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期 第1四半期連結業績」および「1Q」の実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「AI Security事業では価格改定の影響により過去最高の売上・セグメント利益を達成」「BtoC事業：四半期で過去最高の売上高を記録」「プレミアムユーザー数も過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価内訳（連結）」および「販管費内訳（連結）」に費目別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果等を背景に、前年同期比で増収増益」「採用教育費は一巡、広告宣伝費は選択的に投下」「各種コストの削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上・利益推移」に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価について「開発人員の採用が順調に推移し、売上原価は前年比増加」、販管費について「前年同期比7.5%減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「HEROZ BtoB：約65百万ほど2Qへ期ズレ」「開発人員の採用が順調に推移し、売上原価は前年比9.7%増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想と事業見通しはあるが、数値化された業績前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク及び不確実性が内在しております」と記載されているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「約65百万ほど2Qへ期ズレ」「2Qでは見込額の増加に伴い、進捗率が大幅に改善する見通し」「前年同期比+49.3%の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期決算、事業紹介、トピックス、参考資料であり、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「無料売却AI査定」が提供開始、「OCR、画像生成、コードインタプリターを新たに実装」「AIエージェントによるAI BPaaS」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR4,227百万円」「リカーリング売上比率71.0%」「解約率0.7%、1.1%」「累計契約顧客数約300社」「コネクター数QoQ＋16個」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+15.6%、リカーリング売上比率前年同期比+4.5pt、AI Security解約率前年同期末比△0.1pt、HEROZ ASK累計契約顧客数約300社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「対局数、契約顧客数、解約率は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストラテジット34名、エーアイスクエア26名、バリオセキュア93名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1.3兆円」「2029年4.2兆円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、各ページにグラフ・箇条書き中心の説明がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「HEROZ事業紹介」「HEROZのあゆみ」「各社の会社概要」が掲載される一方、前半は決算ハイライトと業績分析で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の変動可能性に関する注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」といった開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な立ち上がり」「達成を目指す」と断定的に記載する一方、「今後、時期含めて変動する可能性があります」「将来の業績等を保証するものではありません」と記載。」）
