# ＨＥＲＯＺ（4382） 2026年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20250911556347
種別: 決算
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9％増、営業利益が58.3％増となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

将棋への注目度向上、イベント実施、BtoB領域の稼働プロジェクト数・引き合いの増加により収益が拡大しました。また、前年同期に行った新規プロダクトへの先行投資が一巡し、全体的なコストコントロールにより販売費及び一般管理費が減少しました。親会社株主に帰属する損失については、繰延税金資産の計上増加などにより法人税等調整額を計上したことも影響しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.4,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":8087,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5259,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":161.1},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":215.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AIX事業":{"value":807874,"previous_value":729782,"unit":"千円","yoy_pct":10.7},"AI Security事業":{"value":706303,"previous_value":673487,"unit":"千円","yoy_pct":4.9}}
- セグメント別利益: {"AIX事業":{"value":149898,"previous_value":139239,"unit":"千円","yoy_pct":7.7},"AI Security事業":{"value":233757,"previous_value":210319,"unit":"千円","yoy_pct":11.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64045,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15174468
- 期末自己株式数: 321
- 業績の増減要因: BtoC領域では将棋への注目度向上、イベント実施、新サービスの効果によりMAUや対局数が増加。BtoB領域では稼働プロジェクト数・引き合いの増加、AIソリューション関連事業やリカーリング売上の拡大により収益が増加。販売費及び一般管理費はコストコントロールにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年４月期第１四半期」売上高1,514百万円、「通期」売上高6,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高1,514百万円、営業利益117百万円。通期予想の売上高6,700百万円、営業利益800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は58.3％増、経常利益は68.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,514百万円（前年同期1,403百万円）、営業利益は117百万円（前年同期74百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益117百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想800百万円、「対前期増減率」161.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当金合計0.00円、2026年4月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、税金等調整前四半期純利益、法人税等の順で記載され、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIX事業の売上高807,874千円・セグメント利益149,898千円、AI Security事業の売上高706,303千円・セグメント利益233,757千円。前年同期はいずれの数値も各項目で下回っています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,514,178千円、営業利益117,912千円。前年同期の売上高1,403,270千円、営業利益74,487千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年4月期第1四半期56.4％、2025年4月期56.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「将棋への注目度向上が続いたことや、イベント実施、BtoB領域における稼働プロジェクト数の増加等」「稼働プロジェクト数・引き合いの増加等により収益が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比で20%弱の成長を達成」「８月末時点での契約顧客数は約300社」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東地域の地政学的リスクやアメリカの通商政策の動向」などの外部環境、および「イベント実施」「機能向上・事業拡大」「適切なコストコントロール」などの自社施策。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は1,514,178千円」と断定する一方、「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年５月１日～2025年７月31日」、売上高1,514百万円、営業利益117百万円、通期売上高予想6,700百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域の地政学的リスクやアメリカの通商政策の動向」「エネルギー価格の変動や金融市場の動揺」「サイバー攻撃やランサムウェア被害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「上記変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前第１四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「将棋ウォーズのMAU（Monthly Active User）や対局数は引き続き増加」「８月末時点での契約顧客数は約300社」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「同社は、中期経営方針のもと、『提供サービスの対応領域拡大・競争力強化』…を掲げ、…事業投資を行う計画を公表し、実現に向けての取り組みを行っております」。」）
