# ＨＥＲＯＺ（4382） 2024年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20231208500855
種別: 決算
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計は、AI/DX事業やAI Security事業の拡大により、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った一方、親会社株主に帰属する最終損益はなお赤字でした。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

将棋への注目度向上や新サービスのリリース、BtoB領域での案件数・引き合いの増加、大型案件の獲得により収益が拡大しました。一方、人材採用強化に伴う人件費、業績連動報酬、広告宣伝費、追加M&A関連の監査報酬、為替の影響によるサーバ利用料などの費用も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":2335,"unit":"百万円","yoy_pct":205.2}
- 営業利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":572.1}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":451}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":67.4}
- 総資産: {"value":8517,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6093,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":108541,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-148594,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-206738,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3551600,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":61},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82647,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別損益の計上なし（特別損失合計：－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15040737
- 期末自己株式数: 45
- 業績の増減要因: AI/DX事業では将棋への注目度向上、新サービスのリリース、BtoB領域の案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得により収益が拡大。費用面では人材採用強化、業績連動報酬、広告宣伝強化、追加M&A関連の監査報酬、為替によるサーバ利用料増加などで費用が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年４月期第２四半期 2,335 百万円」「通期 4,800 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 252 百万円」「通期 営業利益 400 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 2,335百万円（前年同期比：205.2％増）」「営業利益252,067千円（前年同期比：572.1％増）」「経常利益212,829千円（前年同期比：451.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は30,504千円（前年同期は513,497千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2,335 205.2」「営業利益 252 572.1」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 252百万円」「経常利益 212百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失 △30百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 400 百万円 55.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年４月期 合計 0.00」「2024年４月期（予想）期末 0.00 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「AI/DX事業」セグメント利益「246,931」から「321,554」へ増加。「AI Security事業」セグメント損失「△11,792」から当期セグメント利益「431,759」へ転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期「売上高2,335,506千円」「営業利益252,067千円」、前年同期「売上高765,362千円」「営業利益37,503千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年４月期第２四半期 68.5」「2023年４月期 67.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 82,183」「108,541」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「将棋への注目度向上や新サービスのリリース、BtoB領域における案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得もあり、収益が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業外費用として株主優待関連費用11,896千円が発生」「売上高は2,335,506千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締めが続く中で海外景気の下振れが国内景気に及ぼすリスク」「LLM関連の研究開発強化」「グループシナジーの強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は…」」「本件が…通期連結業績に与える影響につきましては現在精査中」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月１日～2023年10月31日」「売上高2,335,506千円」「営業利益252,067千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー108,541千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れが国内景気に及ぼすリスク」「為替の影響によるサーバ利用料の増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年４月期第２四半期は子会社の貸借対照表のみを連結しており、損益計算書は2023年４月期第３四半期より連結」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目や数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『棋神ラーニング』のユーザ数は計画を大幅に上回る水準で推移」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年２月期から2026年２月期にかけて、中期経営方針のもと『マネージドサービスの対応領域拡大・競争力強化』『成長セキュリティ市場への参入』『既存販売網と異なる新規営業体制の強化』を掲げ」」）
