# ＨＥＲＯＺ（4382） 2024年４月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20230908552386
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2024年4月期第1四半期は、2社のM&Aによる連結効果と既存事業の成長により、売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

2社のM&Aによる連結効果に加え、BtoC事業などのオーガニック成長が増収増益の要因とされている。LLM関連案件や引き合いの増加も今後の売上成長要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":197.7}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":410.1}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":1389.1}
- 純利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"AI/DX事業":{"rate_pct":24.7,"yoy_change_pt":"not_disclosed"},"AI Security事業":{"rate_pct":33.7,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の数値として、売上高1,118百万円、EBITDA170百万円、営業利益73百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△47百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","EBITDA":"21.3%","営業利益":"18.4%","経常利益":"15.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗はやや遅れているものの、通期での各種指標は達成の見通し
- セグメント別実績: {"AI/DX事業":{"売上高":{"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"セグメント利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EBITDA":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EBITDAマージン":"31.9%"},"AI Security事業":{"売上高":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EBITDA":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EBITDAマージン":"43.3%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"StrategIT従業員数":25,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新規営業体制の強化に向け採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"年間2～3億円","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: HEROZ Knowledge System built with ChatGPTのβ版リリース決定、マイクロソフトのAzure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同パートナーへの参画、DM2C StudioのKAMIYAGURA共同パートナー参画、JOINTへのAI搭載と正式提供準備、バリオセキュアのSOCにAIを活用するAI SOCの運用開始予定、VarioマネージドLAN/Wi-Fiの販売開始、オンラインマーケティング・インサイドセールス組織の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.3%、EBITDA21.3%、営業利益18.4%、経常利益15.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想に対する進捗はやや遅れているものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月期 第1四半期」の売上高1,118百万円、EBITDA170百万円、営業利益73百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２社のM&Aの他に、BtoC事業等のオーガニック成長によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「業績成長の要因としては、２社のM&Aの他に、BtoC事業等のオーガニック成長によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI/DX事業の売上高479百万円・セグメント利益118百万円、AI Security事業の売上高643百万円・セグメント利益216百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト配分の見直し等により、各種利益に改善が見られた」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「△47」、要因欄の前年同期比は「ー」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク及び不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今第２四半期以降の更なる売上成長を見込む」「通期での各種指標は達成の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グループ戦略としてAI SaaSを掲げ」「HEROZ2.0の実現」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HEROZ Knowledge System built with ChatGPT」のβ版リリース決定、「AI SOC」の運用開始予定、DM2C Studioの共同パートナー参画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR2,898百万円、リカーリング売上比率64.9%、解約率0.8%、累計700万ユーザー、50万MAU、累計8億対局」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+370.3%、リカーリング売上比率+24.4ポイント、将棋ウォーズ有料会員数+7.7%、解約率±0ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業構造のページには「稼働率/単価」「ARPPU」等のKPI項目があるが、当四半期の単価と数量の実績値は記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 25名（業務委託除く）」「採用の強化を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のエンタープライズソフトウェア市場10.8兆円、日本のSaaS市場1.1兆円・2026年1.7兆円、「中小企業向の国内トップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「来期の成長に向けた各種投資を実施（年間2～3億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年４月期第１四半期決算説明資料」、決算ハイライト、業績グラフ、セグメント説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社グループ体制」「参考資料」があり、会社概要、将棋AIの紹介、グループ会社概要、市場外観等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社単体の数字目標については開示をおこなっておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる売上成長を見込む」「提供を開始予定」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
