# ＨＥＲＯＺ（4382） 2023年４月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20230609500390
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2023年4月期は、バリオセキュアとストラテジットの連結子会社化により、売上高・EBITDA・営業利益が大きく増加しました。2024年4月期は、2社の通期寄与と既存事業の成長を前提に、さらに増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

既存事業のオーガニック成長に加え、バリオセキュア株式会社および株式会社ストラテジットの連結子会社化が増収・増益の主な理由とされています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年4月期 通期","売上高":{"value":2980,"unit":"百万円","yoy_pct":101.0},"営業利益":{"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":641.4},"経常利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":146.3},"純利益":{"value":-574,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":256,"unit":"百万円"},"リカーリング売上":{"value":710,"unit":"百万円"},"リカーリング売上比率":{"value":64.5,"unit":"%"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"計画以上","セグメント別実績":{"AI/DX事業":{"売上高":{"value":1683,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":494,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":655,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":39.0,"unit":"%"},"売上高前年同期比":{"value":13.6,"unit":"%"}},"AI Security事業":{"売上高":{"value":1297,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":571,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":44.0,"unit":"%"}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":609,"単位":"百万円","前年同期比":222.8},{"指標名":"ARR","値":2816,"単位":"百万円","前年同期比":371.5},{"指標名":"リカーリング売上比率","値":58.0,"単位":"%","前年同期比":19.1},{"指標名":"AI Securityリカーリング解約率","値":0.5,"単位":"%","前年同期比":-0.5},{"指標名":"将棋ウォーズ会員数","値":null,"単位":"not_disclosed","前年同期比":8.0},{"指標名":"累計対局数","値":800000000,"単位":"回","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"将棋ウォーズ累計ユーザー","値":7000000,"単位":"ユーザー","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"将棋ウォーズMAU","値":500000,"単位":"ユーザー","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":25,"単位":"名","対象":"ストラテジット社、業務委託除く"},"業績見通しの前提":[{"項目":"既存事業のオーガニック成長","値":10,"単位":"約%"},{"項目":"バリオセキュア社・ストラテジット社の連結寄与":"通期寄与"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"項目":"日本のSaaS市場（2022）","値":1.1,"単位":"兆円"},{"項目":"日本のSaaS市場（2026）","値":1.7,"単位":"兆円"},{"項目":"日本のエンタープライズソフトウェア市場潜在市場","値":10.8,"単位":"兆円"},{"項目":"AI Security市場シェア":"中小企業向け国内トップシェア、数値はnot_disclosed"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["LLM Groupの発足","HEROZ Knowledge System built with ChatGPTの提供開始","株式会社ウィルズとの業務提携","HEROZプレミアム優待倶楽部の導入","次世代型コンタクトセンタープロジェクトの始動","JOINTのリリース","ゼロトラストセキュリティ領域への参入方針"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（22年12月9日公表）」「対比」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高2,980百万円対予想2,900百万円、EBITDA609百万円対550百万円、営業利益257百万円対250百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高1,100百万円、EBITDA256百万円、リカーリング売上710百万円、比率64.5%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な成長」「2連覇」などの表現はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オーガニックの成長に加えて…連結子会社化により」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「バリオセキュア株式会社および、株式会社ストラテジットの連結子会社化により、売上高は2,980百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績：2023年4月期 通期」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「減価償却費163百万円、株式報酬費用30百万円、のれん償却費88百万円などの記載はあるが、販管費内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「指定購入保証に掛かる引当金を特別損失に計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「オーガニックの成長（約10％）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク及び不確実性が内在しております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年4月期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グループ戦略としてAI SaaSを掲げ」「HEROZ2.0の実現」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LLM Groupを発足」「HEROZ Knowledge System built with ChatGPTの提供を開始」「JOINTをリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR2,816百万円、リカーリング売上比率58.0％、解約率0.5％、会員数前年比+8.0％、累計8億対局、700万ユーザー、50万MAU。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前期比+371.5%、リカーリング売上比率+19.1ポイント、会員数前期比+8.0%、解約率前期比△0.5ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業構造のページに「MAU数」「MPU数」「ARPPU」などのKPI名はあるが、対応する実績値の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数25名（業務委託除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のSaaS市場2022年1.1兆円、2026年1.7兆円。「中小企業向の国内トップシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の導入について」「700株以上保有の株主に、株主優待ポイントを付与」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の目次・本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「オンラインマーケティング、インサイドセールスへの積極投資」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期通期決算説明資料」で、目次に決算ハイライト・連結業績・業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「私たちの志」「グループ体制」「SaaS市場の外観」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「提供を開始予定」「異なる可能性があります」。」）
