# ＨＥＲＯＺ（4382） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20230609500383
種別: 開示
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2023年10月末の株主名簿に記載された700株以上の株主を対象に、株主優待ポイントを付与する制度を新設します。今後は毎年4月末・10月末を基準日として実施し、株主管理のDXやウィルズ社との業務提携も進めます。

## 会社が挙げた理由

株主への還元、当社株式への投資魅力の向上と中長期保有株主の増加、株主管理分野のDX化、市場との対話の効率化、企業価値の向上および事業拡大を目的としています。また、ウィルズ社との業務提携を通じてIR活動の充実と上場企業の企業価値最大化を目指しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月9日
- 実施日: 2023年10月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から開始（予定）
- 対象期間: 以降、毎年4月末または10月末日現在の株主名簿を基準として実施
- 金額: 株主優待ポイント（1ポイント≒1円）：3,500ポイント、4,000ポイント、5,000ポイント、7,500ポイント、15,000ポイント、25,000ポイント
- 数量・規模: 対象株主は700株以上保有。交換対象商品は5,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元、投資魅力の向上、中長期保有株主の増加、株主管理分野のDX化、市場との対話の効率化、企業価値の向上および事業拡大
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月に株主限定の特設ウェブサイトを公開予定。以降、毎年4月末または10月末を基準日に制度を実施予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資の魅力をより一層高め」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額・影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「700株以上保有の株主様を対象に開始いたします」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月末日現在」「700株以上」と記載され、ポイント表には3,500ポイントから25,000ポイントまでの数値が示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「700株以上」「5,000種類以上」「3,500」「4,000」「5,000」「7,500」「15,000」「25,000」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「開示本文に外部資料・監査済み数値に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ウィルズ（東証グロース コード番号：4482）」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年10月末日現在の当社株主名簿…より」「サイト公開は2023年12月を予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を導入することになりました」「『HEROZ プレミアム優待倶楽部』を新設致します」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様への還元」「投資の魅力をより一層高め」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以降は、毎年4月末または10月末日現在…の株主様を対象」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することになりました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「導入することになりました」と記載され、「サイト公開は2023年12月を予定」とされている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月末日」「2023年12月を予定」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することになりました」「サイト公開は2023年12月を予定」「取り組みを両社にて進めていく予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿」「当社株主様限定の特設ウェブサイト」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「サイト公開は2023年12月を予定」「進めていく予定」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表はある一方、対象株主数や制度導入に伴う費用・業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上、事業の拡大に向けて邁進」「ぜひご期待いただきたく存じます」と記載されている。」）
