# ＨＥＲＯＺ（4382） 2023年４月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20230310528540
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2023年4月期第3四半期から連結決算を開示し、バリオセキュアとストラテジットのM&A効果を取り込んだことで、累計売上高とEBITDAが大きく伸びた。あわせて、AI SaaSの成長性を示すARRやリカーリング売上比率などのKPI開示を始めた。

## 会社が挙げた理由

既存事業のオーガニック成長に加え、バリオセキュア株式会社および株式会社ストラテジットをグループ会社化したM&A効果によるもの。EBITDAについては、既存事業の収益性向上とM&A効果が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1879,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-518,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1114,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":258,"unit":"百万円"},"リカーリング売上":{"value":713,"unit":"百万円"},"リカーリング売上比率":{"value":63.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-590,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":64.8,"EBITDA":64.2,"営業利益":78.4,"経常利益":80.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI/DXサービス":{"売上高":{"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"セグメント利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDAマージン":{"value":37.8,"unit":"%"}},"AI Securityサービス":{"売上高":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDAマージン":{"value":43.7,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"バリオセキュア":77,"ストラテジット":23,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のSaaS市場":{"2022年":1.1,"2026年":1.7,"単位":"兆円"},"日本のエンタープライズソフトウェア市場の潜在市場":10.8,"単位":"兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI SaaSをグループ戦略として推進、AIを搭載したSaaSプロダクトの連携開発、AI SecurityサービスへのAI導入、EDR商材の代理店開拓による拡販、医療業界向けランサムウェア対策ソリューションの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64.8%、EBITDA64.2%、営業利益78.4%、経常利益80.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/4期3Qの売上高1,114百万円、EBITDA258百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オーガニックの成長に加えて」「M&A効果により」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「バリオセキュア株式会社および、株式会社ストラテジットの2社をグループ会社化」「M&A効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各セグメントの売上高、セグメント利益、EBITDAを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は△518百万円。業績説明では売上高・EBITDAの増加要因が中心で、純損失の要因説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク及び不確実性が内在しております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は…成長を実現していく」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・目標年度の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを搭載したSaaSプロダクトの連携開発」「EDR商材について代理店開拓による拡販」「ランサムウェア対策のソリューションの提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR2,862百万円、リカーリング売上比率63.9%、解約率0.6%、会員数前年同期比+5.4%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+376.4%、リカーリング売上比率前年同期比+23.8ポイント、会員数前年同期比+5.4%、解約率前年同期比△0.2ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIの定義として顧客数や単価などは列挙されているが、数量と単価の実績値の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「バリオセキュア社77名、ストラテジット社23名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のSaaS市場は2022年1.1兆円、2026年1.7兆円、日本のエンタープライズソフトウェア市場の潜在市場は10.8兆円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機械学習用サーバ投資については…耐用年数5年」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、KPI、セグメント業績のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、グループ戦略、参考資料がある一方、決算ハイライトと業績説明が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を実現していく」とする一方、「将来の業績等を保証するものではなく」「異なる可能性があります」と記載。」）
