# ＨＥＲＯＺ（4382） 2023年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20221209576864
種別: 決算
開示日: 2022-12-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

第2四半期からバリオセキュア株式会社と株式会社ストラテジットを連結子会社に加え、連結決算へ移行しました。営業利益は黒字でしたが、段階取得に係る特別損失541百万円を計上したため、最終損益は赤字となり、通期業績予想も修正されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、安定的な収益基盤の構築、AI技術・データの利活用、AI・SaaS展開を目的に2社を子会社化したと説明しています。また、バリオセキュア株式会社の連結子会社化に伴う段階取得に係る差損を特別損失として計上したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-513,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △34.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8851,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6049,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":82183,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45079,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":257,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3697632,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-590,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（AI関連事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（AI関連事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56574,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":541091,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社：バリオセキュア株式会社、株式会社ストラテジット","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社ストラテジットが、決算期を毎年6月末から毎年2月末へ変更。2023年2月期から適用予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15,027,382株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AI（BtoC）は10周年記念イベントや機能追加の効果で「将棋ウォーズ」が安定収益。AI（BtoB）は大型案件、継続フィー案件、新規研修案件の受注で売上が増加。採用教育費、人件費、租税公課、減価償却費などの減少もあった一方、段階取得に係る差損541,091千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2023年４月期第２四半期」売上高765百万円、「通期」売上高2,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は765百万円、通期予想2,900百万円。営業利益は37百万円、通期予想250百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年4月期第2四半期の売上高・営業利益は「－」、注記で前年同期比の記載を省略しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益37,503千円、経常利益38,623千円」と「親会社株主に帰属する四半期純損失は513,497千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年4月期の年間配当「合計0.00」、2023年4月期予想の「期末0.00、合計0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況では前期実績と今期予想がいずれも年間0.00円と記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として段階取得に係る差損541,091千円を計上」。「特別損失合計541,091千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失は「段階取得に係る差損541,091千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の各数値および対前年同四半期増減率について「記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2023年4月期第2四半期66.7%、2022年4月期は「－」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「段階取得に係る差損541,091千円」と記載される一方、受注増加や各費用減少について個別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「10周年記念イベントや機能追加等の効果」。「セールスマーケティング組織を立ち上げ」。「適切なコストコントロールを進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益37,503千円…となりました」と断定する一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月１日～2022年10月31日」および売上高765,362千円、営業利益37,503千円、特別損失541,091千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢等による不透明感が依然として継続しており、先行きが不安定な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末と比較した増減率の記載は省略しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」。「新規2社…バリオセキュア株式会社、株式会社ストラテジット」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（連結子会社決算期の変更）」および「変更前：毎年６月末日、変更後：毎年２月末日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注や継続フィー案件の増加・新規の研修案件の受注等」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「将棋ウォーズ」「棋神アナリティクス」などのサービス説明はあるものの、事業KPIの数値記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「今後、当社グループに蓄積されたAI技術・データの利活用により、『AI×SaaS』モデルとしてグループ全体の成長を目指してまいります。」」）
