# ＨＥＲＯＺ（4382） 2023年４月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20221209576825
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

上期は売上高765百万円、営業利益37百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。一方、連結子会社化に伴う一過性の段階取得損失541百万円により、親会社株主に帰属する四半期純損益は513百万円の赤字となり、通期売上高予想は31億円から29億円へ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

ストラテジット社の決算期を2023年6月決算から2023年2月決算へ変更したこと、およびグループ間でのエンジニア相互活用による内部取引の増加を踏まえ、売上高予想を修正した。また、バリオセキュア社の連結子会社化に伴い、段階取得損失541百万円を一過性の特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△6百万円、増減率は資料に記載なし"}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△12百万円、増減率は資料に記載なし"}
- 純利益: {"value":-513,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損益）","yoy_pct":"前年同期は△10百万円、増減率は資料に記載なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期△0.8%、増減ポイントは資料に明示なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: AI（BtoB）サービス売上高は前年同期比11.3%増、AI（BtoC）サービス売上高は前年同期比0.2%増。ただし、当四半期単独の金額は資料に明示なし。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":-590,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-39.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI（BtoB）サービス":{"売上":"前年同期比11.3%増（第2四半期単体）"},"AI（BtoC）サービス":{"売上":"前年同期比0.2%増（第2四半期単体）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1100,"unit":"百万円程度（ストラテジット社株式取得・バリオセキュア社第三者割当増資の引受け）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 棋神アナリティクスのライトプランを2022年12月1日にリリース、AI SaaS戦略への事業推進方針、バリオセキュア社・ストラテジット社とのグループシナジー推進体制の構築、AI Security Company実現に向けたゼロトラスト領域へのサービス拡大とAI活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期単体で前年同期比+11.3%の増収」「第2四半期単体で前年同期比+0.2%の増収」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよび業績概要に過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期通期の業績予想を修正開示」「前回予想の31億円から29億円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「BtoBの増収要因として「大型案件の受注やリカーリング収益の増加・新規の研修案件の受注等」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注やリカーリング収益の増加・新規の研修案件の受注等の効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AI（BtoB）サービスの売上高」「AI（BtoC）サービスの売上高」の前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費の内訳推移」に各費目のグラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「段階取得に係る差損541百万円の一過性の特別損失を計上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「一過性の段階取得損失5.4億円を計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期（24/4期）は…大幅な増収増益となる見込み」「今後も適切なコストコントロールを行っていく予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載はグループ戦略やAI SaaS戦略であり、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「棋神アナリティクスのライトプランをリリース」「ステアリングコミッティを組成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「SaaStainerアカウント登録数1091社、掲載本数60本、有料アプリ18本」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「SaaStainerの登録数・掲載本数・有料アプリ数は絶対値のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主なKPIの項目一覧はあるが、客数・客単価等の実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「バリオセキュア社「従業員数76名」、ストラテジット社「35名（業務委託含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のSaaS市場」「1.1兆円」「1.7兆円」「CAGR11%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ストラテジット社の株式取得とバリオセキュア社の第三者割当増資による増資引き受けで約11億円程度を投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績グラフ、業績予想修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「AI SaaS」「参考資料」のページがある一方、決算ハイライトと業績報告が主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想は売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益について今回の数値を開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益となる見込み」「今後も…予定」「将来の業績等を保証するものではない」。」）
