# ＨＥＲＯＺ（4382） 2023年４月期連結業績予想修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20221209576752
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2023年4月期の連結業績予想を修正し、売上高を3,100百万円から2,900百万円へ引き下げました。また、バリオセキュア株式会社の連結子会社化に伴う段階取得に係る差損541百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社ストラテジットの決算期変更により2023年4月期の連結対象期間が6カ月間から5カ月間に短縮されたこと、グループシナジー追求に向けたエンジニアの相互支援による内部取引の増加を見込んだこと、バリオセキュア株式会社の連結子会社化に際して現状の市場株価をベースに再評価したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年４月期連結業績予想修正及び特別損失の計上
- 発生日: 2022年12月9日（開示日。特別損失の計上日そのものはnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（HEROZ株式会社）、連結子会社（株式会社ストラテジット）、連結子会社化されたバリオセキュア株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社ストラテジットの決算期変更により連結対象期間が6カ月間から5カ月間に変更されたこと、エンジニアの相互支援による内部取引の増加を見込んだこと、バリオセキュア株式会社の連結化に際して現状の市場株価をベースとした再評価を行ったこと
- 業績への影響額: 特別損失として段階取得に係る差損541百万円。親会社株主に帰属する当期純損失は590百万円の見込み
- 計上する会計期間: 2023年4月期第2四半期決算
- 業績予想への影響: 2023年4月期連結業績予想を修正。売上高2,900百万円、営業利益250百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△590百万円、1株当たり当期純利益△39.26円。売上高は前回発表予想比△200百万円、△6.5％
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の業績の予想について随時見直しを行い、開示ルールに従って公表する
- 続報の予定: 今後の業績の予想を随時見直し、開示ルールに従って公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として段階取得に係る差損 541 百万円を計上しております」「親会社株主に帰属する当期純損失は 590 百万円の見込みとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「今回修正予想（B）」の売上高は2,900百万円、「増減率（％）」は△6.5％。「親会社株主に帰属する当期純損失は 590 百万円の見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023 年４月期連結業績予想を下記のとおり修正すること」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「段階取得に係る差損 541 百万円」「2022 年４月期通期」の当期純利益「49」百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文の「2023 年４月期連結業績予想修正」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「継続企業、債務超過、上場維持基準および債務履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失として段階取得に係る差損 541 百万円を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年４月期第２四半期決算において、特別損失として」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文冒頭の日付「2022 年 12 月９日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ストラテジット」「持分法適用関連会社であったバリオセキュア株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「差損 541 百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は 590 百万円の見込み」「2023 年４月期第２四半期決算」「2022 年 12 月９日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本日付で開示いたしました『2023 年４月期 第２四半期決算短信』の『重要な後発事象』にて記載のとおり」および本書類の業績予想表・「差損 541 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「今回修正予想（B）」および「特別損失として段階取得に係る差損 541 百万円を計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本件を「続報」「進捗報告」とする記載なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の前回開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の業績の予想につきましては随時見直しを行い、開示ルールに従って公表してまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会および外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「差損 541 百万円を計上しております」「当期純損失は 590 百万円の見込み」「予想には様々な不確定要素が内在」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「現状の市場株価をベースとした再評価を行ったことによるものであり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別損失として段階取得に係る差損 541 百万円を計上しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現状の市場株価をベースとした再評価を行ったことによるものであり、一過性のものとなります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
