# ＨＥＲＯＺ（4382） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20220909530799
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

バリオセキュアとストラテジットの子会社化に伴い、個別決算から連結決算へ移行し、2023年4月期通期の連結業績予想を新たに公表した。売上高は3,100百万円とした一方、利益項目は精査中として未定とした。

## 会社が挙げた理由

バリオセキュアの子会社化とストラテジットの子会社化により、連結業績が変動する見込みとなったため。連結決算への移行に伴い、利益項目は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年６月 10 日
- 前期実績: 2022 年４月期通期（個別業績）：売上高1,482百万円、営業利益34百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円、１株当たり当期純利益3.29円
- 修正の理由: バリオセキュア及びストラテジットの連結子会社化に伴い、連結業績が変動する見込みとなったため。連結決算への移行に伴い、利益項目は現在精査中。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月期個別業績予想は取下げとなり、今後は連結業績予想のみの開示」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2023 年４月期連結業績予想（2022 年 5 月 1 日～2023 年 4 月 30 日）」および「2023 年４月期通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表」および利益項目の予想数値は「未定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表には売上高3,100百万円と利益項目「未定」が記載されているが、増減率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年４月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益の予想数値につきましては現在精査中であるため未定」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回の連結売上高は「3,100百万円」と示されているが、前回の連結売上高予想値や増減率は記載されていない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「利益項目について「現在精査中であるため未定」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想と連結子会社化の理由は記載されているが、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「これらの連結子会社化に伴い、2023 年４月期第３四半期以降の連結業績が変動する見込」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バリオセキュア株式会社」および「株式会社ストラテジット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「本第三者割当増資により…連結子会社に該当」および「８月31日に株式を取得し連結子会社化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結業績が変動する見込」とあるが、子会社ごとの業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約を締結すること、及び…第三者割当増資のすべてを引き受けることについて決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「持分比率は40％以上」「８月31日に株式を取得し連結子会社化」「2022年８月29日開催の取締役会」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023 年４月期第３四半期以降の連結業績が変動する見込」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これらの連結子会社化に伴い…通期連結業績予想を公表」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の説明は子会社化と利益予想の精査に関するもので、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応はバリオセキュア及びストラテジットの子会社化と連結決算への移行である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022 年 9 月 9 日」、対象期間「2022 年 5 月 1 日～2023 年 4 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年６月 10 日に開示しました 2023 年４月期個別業績予想は取下げ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年４月期通期の連結業績予想につきまして下記のとおりお知らせ」および売上高「3,100」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であるため未定」「業績予想が可能となった段階で、速やかに開示」」）
