# ＨＥＲＯＺ（4382） 2023年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20220909530718
種別: 決算
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2023年4月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少し、最終利益は増加しました。また、株式取得などにより第2四半期から連結決算へ移行するため、この短信では通期の連結業績予想を数値で示していません。

## 会社が挙げた理由

BtoCでは10周年記念イベントや機能追加、「将棋ウォーズ」の安定収益、「棋神アナリティクス」の提供拡大が寄与しました。BtoBでは初期設定における大型案件の受注や継続フィー案件の増加で売上が増加しましたが、採用強化による採用教育費・人件費や広告宣伝強化による広告宣伝費が増加しました。最終利益については、受取配当金に関する繰延税金負債の取り崩しや繰延税金資産の計上などが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- １株当たり当期純利益: 0.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":97.4,"前期末":97.1}
- 総資産: {"value":6623,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6448,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26893,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式会社ストラテジットを2022年8月31日に子会社化し、バリオセキュア株式会社の第三者割当増資を引き受けて連結子会社化する予定である。これに伴い2023年4月期第2四半期から連結決算へ移行する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15025582
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: BtoCでは10周年記念イベントや機能追加等、「将棋ウォーズ」の安定収益、「棋神アナリティクス」の提供拡大が寄与した。BtoBでは初期設定における大型案件の受注や継続フィー案件の増加により売上が増加した。一方、採用教育費・人件費や広告宣伝費が増加した。繰延税金負債の取り崩しや繰延税金資産の計上により四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高は「－」と記載され、連結業績予想は別途開示するとされています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「－」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.8％増、営業利益56.4％増、経常利益37.3％減、四半期純利益117.9％増、EBITDA12.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は前年同期比56.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,394千円、経常利益4,064千円、四半期純利益7,787千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期営業利益は「－」と記載され、連結決算移行に伴う連結業績予想は別途開示するとされています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年4月期の年間配当金合計は0.00円、2023年4月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益4,064千円の次に税引前四半期純利益4,064千円が記載され、特別損益項目は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、EBITDA、営業利益等が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末97.4％、前期末97.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「初期設定における大型案件の受注や継続フィー案件の増加等の効果により、前年同期と比較して増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型案件の受注、継続フィー案件の増加、採用教育費・人件費や広告宣伝費の増加などの説明はあるものの、要因別の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「10周年記念イベントや機能追加等の効果」、「棋神アナリティクスをリリース」、「AIサービスの拡販」、「採用強化」、「広告宣伝強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は375,642千円…となり」と断定する一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年5月1日～2022年7月31日」、売上高375,642千円、営業利益14,394千円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が引き続き継続」、「ロシア・ウクライナ情勢等による不透明感も見られる状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を前第1四半期会計期間の期首から適用…対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「8月31日に株式を取得し子会社化いたしました」および「バリオセキュア株式会社が実施する第三者割当増資のすべてを引き受ける」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
