# ＨＥＲＯＺ（4382） 2023年４月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20220909530713
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

第1四半期は増収・営業増益となった一方、EBITDAと経常利益は前年同期を下回った。ストラテジット社の子会社化とバリオセキュア社の連結子会社化に伴い、通期予想を連結ベースに変更し、売上高予想を31億円としたが、利益予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

AI（BtoB）サービスはセールスマーケティング組織を新設して顧客開拓を強化した結果、増収となった。AI（BtoC）サービスは将棋ウォーズの10周年記念イベントや機能追加、「棋神アナリティクス」の売上貢献により増収となった。利益面では、連結関連仕訳の精査が必要なため連結利益予想を未定とした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","yoy_change_points":1.2}
- 販管費: {"value":361,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社帰属当期純利益":"未定","1株当たり当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.1,"EBITDA":20.8,"営業利益":28.8,"経常利益":4.1,"当期純利益":13,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI（BtoB）サービス":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":6.4},"AI（BtoC）サービス":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":5.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"バリオセキュア社":76,"ストラテジット社":35,"単位":"名","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のエンタープライズソフトウェア市場":"10.8兆円","日本のSaaS市場":{"2022年":"1.1兆円","2026年":"1.7兆円","CAGR":"11%"},"潜在市場":"約10兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI SaaS型事業の本格展開、バリオセキュア社の連結子会社化とAI搭載新サービスの開発、ストラテジット社の連結子会社化、バリオセキュア社とのAIセキュリティ事業の共同推進、MasterHub API Platform（MAPIP）の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.1%、EBITDA20.8%、営業利益28.8%、経常利益4.1%、当期純利益13.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年4月期 第1四半期実績」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期 通期業績予想の修正」「連結ベースで今期は31億円を想定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「BtoB・BtoCサービスの増収理由、投資一巡によるコスト抑制を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客開拓活動の強化を図った結果」「将棋ウォーズの10周年記念イベントや機能追加等の効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AI（BtoB）サービスの売上高は…前年同期比で6.4%の増収」「AI（BtoC）サービスの売上高は…前年同期比で5.5％の増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費の内訳推移」および費目別の金額グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDA41百万円、前年同期比△12.5%、経常利益4百万円、前年同期比△37.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク及び不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結損益計算書への貢献は2023年4月期第3四半期からを予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI SaaS型事業の本格展開を開始」「ストラテジット社の86.5％の株式を取得」「バリオセキュア社の連結子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、EBITDAマージン、将棋ウォーズユーザー数670万人、総対局数7億局超、SaaStainer登録数等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益前年同期比+56.4%、EBITDA前年同期比△12.5%、EBITDAマージン13.4%から11.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「バリオセキュア社76名、ストラテジット社35名（業務委託含む）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のSaaS市場1.1兆円（2022年）、1.7兆円（2026年）、潜在市場約10兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新規サービス体制整備・営業部門強化258,380千円、新規サービス開発100,000千円、SoCサービス強化55,000千円、投資資金400,000千円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年４月期第１四半期決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」「業績報告」「業績予想の修正」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「参考資料」のページがある一方、目次の大半は決算・戦略関連。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結営業利益、連結経常利益、親会社帰属当期純利益、1株当たり当期純利益の予想数値については現在精査中であるため未定で開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査中であるため未定」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
