# ＨＥＲＯＺ（4382） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況及び計画書の更新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20220728506157
種別: 経営計画
開示日: 2022-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準について、2022年4月時点でも流通株式比率と流通株式時価総額が未達であることを報告した。従来の2026年4月期までに基準を満たす計画は維持し、新株予約権の行使促進や株式売却、BtoB事業の営業強化などの施策を更新した。

## 会社が挙げた理由

AI（BtoB）サービスの売上が計画未達となり、売上高およびEBITDAが期初予想を下回ったことで株価が低迷し、新株予約権の行使や事業会社等による株式売却が実現できなかったため。また、BtoB事業ではエンジニア集団としての技術力に注力する一方、顧客開拓活動に十分注力してこなかったことや既存案件の終了により、売上が伸び悩んだため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年4月期まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 一部の事業会社等が保有する当社株式の市場売却を目指す。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: AI（BtoB）サービスの売上未達などにより株価が低迷した期間となった。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: MAU、顧客数、当社エンジニアの稼働率、エンジニア一人当たり売上高を重視するKPIとして設定。目標値はnot_disclosed。
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存の新株予約権の行使の促進、新たに新株予約権の設定、一部の事業会社等が保有する当社株式の市場売却、将棋ウォーズを中心に安定的な事業成長を実現、AI SaaS型の「棋神アナリティクス」の提供を2023年4月期中に本格的に展開、セールスマーケティング組織の立ち上げ、既存顧客の深耕・新規顧客の開拓、AI EXPOへの出展
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2022年4月期のAI（BtoB）サービス売上は計画未達","change":"not_disclosed","change_rate":"前期比△17.4％（AI（BtoB）サービス売上高）","unit":"売上高：％"}
- 見直し・取り下げの理由: AI（BtoB）サービスの売上が計画に対して未達となり、売上およびEBITDAが共に期初の業績予想を下回ったこと。高度なエンジニア集団に拘り、顧客開拓活動に注力してこなかったこと、既存案件の終了により売上が減収傾向となったこと。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式比率が上場維持基準に未達、流通株式時価総額が上場維持基準に未達、AI（BtoB）サービスの売上未達、株価低迷による新株予約権の行使未実現、事業会社等が保有する株式の市場売却未実現
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年7月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2026年４月末までに、それぞれ上場維持基準を充たすために、各種取組を進めてまいります」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間 2026年４月期」「2026年４月期までには」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間 2026年４月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客開拓活動に注力してこなかったため、2020年4月期をピークに売上は伸び悩み、かつ、既存案件の終了により売上は減収傾向となりました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の売上およびEBITDAが共に期初の業績予想を下回る結果となった」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従来の戦略から転換し」「2022年5月までにセールスマーケティング組織の立ち上げを行いました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「流通株式時価総額 100億円以上」「流通株式比率 35％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「移行基準日時点」「2022年４月30日時点」「上場維持基準」を並べた表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026年４月期までには売上の向上を見込んでおります」とあるが、売上目標額は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AI（BtoC）サービス、AI（BtoB）サービスの施策説明はあるが、セグメント別目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「具体的に重視するKPIとして、MAU（Monthly Active User）を設定いたします」「顧客数、当社エンジニアの稼働率及びエンジニア一人当たり売上高を設定いたします」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「AI(BtoB)サービスの売上が計画に対して未達となりました」「売上およびEBITDAが共に期初の業績予想を下回る結果」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「AI(BtoB)サービスの売上が計画に対して未達」「売上およびEBITDAが共に期初の業績予想を下回る」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「引き続き計画期間（2026年4月期まで）」「同時期までに流通株式時価総額100億円以上を達成」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「AIを搭載したゲーム運営の停止や、初期設定フィーの獲得遅延等」「顧客開拓活動に注力してこなかった」「既存案件の終了」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価が低迷した期間となった」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「従来の戦略から転換し」「顧客開拓活動の強化により、既存顧客の深耕・新規顧客の開拓を注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「将棋ウォーズ」「棋神アナリティクス」「dlshogi with HEROZ」「AI EXPO」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2022年5月までにセールスマーケティング組織の立ち上げ」「2023年4月期中に本格的に展開」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成してまいります」「売上の向上を見込んでおります」」）
