# ＨＥＲＯＺ（4382） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20220610576848
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2022年4月期通期の実績値が、2021年6月公表の業績予想を下回った。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の全項目が予想比で減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、AI（BtoB）サービスにおける人員計画や初期設定フィー獲得の遅延等により予想を下回った。利益面は売上高の減少に加え、体制変更に伴う採用強化による人材関連費用の増加等が影響した。一方、経常利益と当期純利益は、関連会社であるバリオセキュア株式会社に関する受取配当金の発生等により、営業利益より減少率が小さくなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1482,"change":-217,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":34,"change":-65,"change_rate":-65.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":87,"change":-2,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":49,"change":-13,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.19,"revised_forecast":3.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 4 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 6 月 11 日
- 前期実績: （2021 年４月期）売上高 1,556 百万円、営業利益 294 百万円、経常利益 285 百万円、当期純利益 207 百万円、１株当たり当期純利益 13.85 円 銭
- 修正の理由: AI（BtoB）サービスにおける人員計画や初期設定フィー獲得の遅延等で売上高が予想を下回り、売上高の減少に加えて体制変更に伴う採用強化による人材関連費用の増加等により利益も予想を下回った。経常利益及び当期純利益は、バリオセキュア株式会社に関する受取配当金の発生等により営業利益より増減率が小さくなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 4 月期通期業績予想と実績値の差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率△12.8％、営業利益は△65.2％、経常利益は△2.5％、当期純利益は△21.6％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」は前回発表予想を下回り、営業利益の増減率は「△65.2％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△12.8％」、営業利益の増減率は「△65.2％」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△65.2％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.8％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値は営業利益34百万円、経常利益87百万円、当期純利益49百万円で、前期実績はそれぞれ294百万円、285百万円、207百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の前回予想と今回実績値が並べられている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「バリオセキュア株式会社に関する受取配当金の発生等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI（BtoB）サービスにおける人員計画や初期設定フィー獲得の遅延等の影響により、前回発表予想を下回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI（BtoB）サービス」および「当社の関連会社であるバリオセキュア株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人員計画」「初期設定フィー獲得の遅延」「体制変更に伴う採用強化による人材関連費用の増加」「受取配当金の発生」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因を定性的に説明しており、要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人員計画」および「体制変更に伴う採用強化による人材関連費用の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「遅延等の影響」「人材関連費用の増加等」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明は当期実績との差異要因にとどまり、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記売上高の減少に加え、体制変更に伴う採用強化による人材関連費用の増加等」と「受取配当金の発生等」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の関連会社であるバリオセキュア株式会社」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には採用強化による人材関連費用の増加は記載されているが、上振れ分の使途としての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「体制変更に伴う採用強化による人材関連費用の増加」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 6 月 10 日」、対象期間は「2021 年 5 月 1 日～2022 年 4 月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 6 月 11 日に公表しておりました2022 年 4 月期」の業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2022 年 4 月期通期業績予想と実績値の差異」であり、将来予想の修正や据え置きに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金の発生等」と記載されているが、配当予想の増額・減額・据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回発表予想を下回りました」と記載されている。」）
