# ＨＥＲＯＺ（4382） 2022年４月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20220610576840
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2022年4月期は、AI（BtoB）サービスの案件停止や初期設定フィーの獲得遅延で減収となり、利益も大きく落ち込んだ。一方、AI（BtoC）サービスは将棋への注目度向上などにより増収となった。

## 会社が挙げた理由

AI（BtoB）サービスでは、当社AIを搭載したゲーム運営の停止や初期設定フィーの獲得遅延が売上減少要因となった。利益面では、機械学習用サーバ等の購入に伴う減価償却費・通信費、人材関連費用、プロダクト開発費用の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 通期
- 売上高: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.2}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.3}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年4月期","売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":90,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":87.2,"EBITDA":67.4,"営業利益":34.8,"経常利益":97.5,"当期純利益":78.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 全社では計画対比下振れ。人材採用や機械学習用サーバ購入等の投資は概ね計画の範囲内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールスマーケティング組織の立ち上げと顧客開拓強化、棋神アナリティクスの提供開始、バリオセキュア社との協業によるVSRへのAI分析機能搭載、AIプロダクトの2023年4月期中の提供開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高87.2%、EBITDA67.4%、営業利益34.8%、経常利益97.5%、当期純利益78.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「全社では前期比減収、計画対比下振れとなった」「主にAI（BtoB）サービスにおける減収の影響を受け、業績予想との間に乖離が生じた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2022年4月期実績」「2021年4月期実績」の通期比較で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は…前期比△4.7％の減収」「EBITDA、営業利益、経常利益…については、前期を下回った」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年4月期の業績予想として売上高17億円、EBITDA2億円等を記載しているが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減価償却費・通信費の増加（121百万円）」「人材採用費用の増加（16百万円）」「研究開発費（42百万円）の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI（BtoB）サービスは、当社AIを搭載したゲーム運営の停止や、初期設定フィーの獲得遅延等の影響により、売上は前期比△17.4％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AI（BtoB）サービス売上高：564百万円」「AI（BtoC）サービス売上高：918百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費・通信費121百万円、人材採用費用16百万円、研究開発費42百万円の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「BtoB売上高前期比△17.4%、営業利益前期比△88.2%、減価償却費・通信費の増加121百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「営業外収益において約1億円のバリオセキュア社からの受取配当金を計画に見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…将来の業績に関する見通しとは異なる可能性がある」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年4月期の予想値は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な成長戦略」は記載されているが、「中期経営計画」の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「棋神アナリティクス」の提供開始、「セールスマーケティング組織を立ち上げ」、「VSR『ｎシリーズ』に…AI分析による…モニタ…を搭載」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社では下記EBITDAを重要な業績指標と設定」「EBITDA188百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EBITDA188百万円（前期比△48.4%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「有料アクティブユーザー数の増加傾向には触れているが、客単価等との組み合わせた数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用の強化」や「人材採用費用の増加」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には11万人の建設技術者が不足」「本年度は51チームが参戦」「日本では…2055年に約28%の減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている「バリオセキュア社からの受取配当金」は会社の営業外収益であり、株主還元の記載ではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費（42百万円）の増加」「減価償却費・通信費の増加（121百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年４月期通期決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、業績予想、成長戦略をスライド形式で構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「私たちの志」「BtoBサービス」「BtoCサービス」のページがある一方、「決算概要」「業績予想」「成長戦略」も大きな構成部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示していない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年4月期の業績は、売上高17億円、EBITDA2億円を見込む」および「実際の業績は…見通しとは異なる可能性がある」」）
