# ＨＥＲＯＺ（4382） 2022年４月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20220311504322
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.3%減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。サーバー関連費用や人材・研究開発費の増加が利益を押し下げる一方、BtoCサービスは堅調に推移した。

## 会社が挙げた理由

機械学習用サーバーなどの設備購入に伴う減価償却費・通信費、人材関連費用、プロダクト開発費が増加したため。売上高については、BtoBサービスで一部既存案件が停止した影響があった一方、BtoCサービスでは将棋への注目度向上、オンライン大会の開催、機能追加などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.4,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":1104,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"AI（BtoB）サービス売上高":{"value":372,"unit":"百万円","yoy":"前年同期間とほぼ同水準"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":63,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":64.8,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":39.6,"unit":"%"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: AI（BtoC）サービスは前年同期及び期初計画を上回った
- セグメント別実績: {"AI（BtoB）サービス":{"売上高":{"value":702,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"AI（BtoC）サービス":{"売上高":{"value":398,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社タスキとの不動産DX推進に向けた協業、バリオセキュア株式会社との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,101百万円、業績予想1,700百万円、進捗率64.8%。EBITDA110百万円、業績予想280百万円、進捗率39.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「AI（BtoC）サービスは、前期に引き続き『将棋ウォーズ』等が堅調に推移しており、前年同期及び期初計画を上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単独の売上高（372百万円）は前年同期間とほぼ同水準」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「減価償却費・通信費は前年同期比+104百万円、人材採用費用は+15百万円、研究開発費は+34百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費・通信費、人材関連費用及びプロダクト開発費の増加により減少しております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高(BtoB)」「売上高(BtoC)」の推移を掲載。セグメント別利益の数値は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費の内訳推移」。減価償却費・通信費+104百万円、人材採用費用+15百万円、研究開発費+34百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△2.3%、EBITDAは△57.1%。費用増加額として+104百万円、+15百万円、+34百万円を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末にかけて新規の受注が見込まれるため、回復基調に向かうことを想定しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長戦略」「業界標準となるような水準のAIを創出」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産DX推進の加速に向け協業を株式会社タスキ社と推進」。「建築プランの自動作成の実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社では下記EBITDAを重要な業績指標と考えております」。EBITDA110百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは前年同期258百万円から110百万円、前年同期比△57.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費（前年同期比+34百万円）の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年４月期第３四半期決算説明資料」で、業績概要や売上高・EBITDA推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業概要」がある一方、「業績概要」「成長戦略実現に向けた取り組み」など業績関連ページが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「新規の受注が見込まれる」「回復基調に向かうことを想定しております」「将来の業績等を保証するものではなく…異なる可能性があります」」）
