# ＨＥＲＯＺ（4382） 2022年４月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20211210450255
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2022年4月期上期は、売上高が前年同期比3.2%減、営業損益以下が赤字となり、EBITDAも大幅に減少した。一方、BtoCサービスの有料ユーザーは好調で、下期のBtoB新規受注による回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

BtoBでは将来の収益獲得に向けたプロダクト開発への人員配置と、エンタメ領域でAI搭載ゲームの運営を停止した影響により売上が減少した。利益面では、サーバ等設備の減価償却費・通信費、人材関連費用、プロダクト開発費が増加した。BtoCは巣ごもり需要の継続、オンライン将棋大会の開催、機能追加により好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.8,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":63,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.9%","EBITDA":"25.1%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI（BtoB）サービス":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"減少"},"AI（BtoC）サービス":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"前年同期及び期初計画を上回る"}}
- 増減要因の内訳: {"減価償却費・通信費":"前年同期比+72百万円","人材採用費用":"前年同期比+20百万円","研究開発費":"前年同期比+23百万円"}
- 主要KPI: {"有料アクティブユーザー数":"前年同期及び期初計画を上回る水準で推移"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年8月からの執行役員体制の導入、2021年11月29日の株式会社ドラフトとの業務提携、自動設計支援AIサービスの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率42.9%、EBITDAの進捗率25.1%（対業績予想）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「減価償却費・通信費+72百万円、人材採用費用+20百万円、研究開発費+23百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費・通信費、人材関連費用及びプロダクト開発費の増加により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高・EBITDA推移」に売上高(BtoB)、売上高(BtoC)を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費の内訳推移」、減価償却費・通信費+72百万円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△3.2%、減価償却費・通信費+72百万円、人材採用費用+20百万円、研究開発費+23百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて新規の受注が見込まれるため、回復基調に向かうことを想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年8月～ 執行役員体制を導入」「2021年11月29日 株式会社ドラフトと業務提携」「自動設計支援AIサービスの共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「将棋ウォーズの有料アクティブユーザー数は、前期及び期初計画を上回る水準」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料アクティブユーザー数が増加傾向」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には11万人の建設技術者が不足」「鉱業・建設業の就業者数は505万人から416～424万人に減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明資料」、業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」に続き、「第2四半期業績」「成長戦略」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規の受注が見込まれる」「回復基調に向かうことを想定」「将来の業績等を保証するものではない」」）
