# ＨＥＲＯＺ（4382） 2022年４月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20210910496848
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％減、営業利益が86.8％減となった。人材採用、サーバー減価償却費、通信費、決済手数料などの先行費用が利益を押し下げたが、会社はおおむね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

AI（BtoB）サービスではエンタメ領域で当社AIを搭載したゲーム運営が停止した影響により売上高が減少した。一方、利益面では、AI（BtoB）サービスの開発リソース拡充に向けた採用、人材関連費用、機械学習用サーバ等の減価償却費・通信費、課金決済手数料、中長期戦略のための先行投資が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.8}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":63,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.9%","EBITDA":"17.0%","営業利益":"9.2%","経常利益":"7.2%","純利益":"5.7%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの推移
- セグメント別実績: {"AI（BtoB）サービス":{"売上高":{"value":222,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"AI（BtoC）サービス":{"売上高":{"value":132,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バリオセキュア株式会社との資本業務提携、バリオセキュア株式1,224,000株を総額1,958,400千円で取得予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.9%、EBITDA17.0%、営業利益9.2%、経常利益7.2%、当期（四半期）純利益5.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「段階利益は前年同期比マイナスとなりましたが、概ね計画通りに推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年4月期 第1四半期累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタメ領域において当社AIを搭載したゲーム運営の停止等の影響」「人材関連費用」「減価償却費・通信費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材関連費用」「機械学習用サーバ等の減価償却費・通信費」「課金決済手数料の増加及び中長期戦略実現のための先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高・EBITDA推移のグラフに「売上高(BtoB)」「売上高(BtoC)」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費の内訳推移」に人件費、減価償却費、課金決済手数料、広告宣伝費、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ゲーム運営の停止等の影響により、前年同期と比して減少」「先行投資等があり、段階利益は前年同期比マイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に関連するリスクが解消されてきており」「通期売上高については前期比+20%以上の成長を予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期売上高については前期比+20%以上の成長を予想」「前期に引き続き『将棋ウォーズ』等が堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長戦略」「AI（BtoB）サービスを拡大していきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本日2021年9月10日、バリオセキュア株式会社との資本業務提携を実施」「総額1,958,400千円にて取得する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社では下記EBITDAを重要な業績指標と考えております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA47百万円、前年同期比△42.8%；EBITDAマージン13.4%、前年同期22.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「バリオセキュアの普通株式1,224,000株を総額1,958,400千円にて取得する予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年4月期第1四半期決算説明資料」および業績グラフ・成長戦略スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に「会社概要」「私たちの志」「BtoBサービス」「BtoCサービス」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比+20%以上の成長を予想しております」「将来の業績等を保証するものではなく」「異なる可能性があります」」）
