# ソフトウエア資産の減損兆候と回収可能性の評価｜ビープラッツ（4381）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/threads/41e3fbe7547e
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 経過

- FY2024 初出 「当社は、これらの事象が生じているか否か、又は生じる見込みであるか否かの観点で事業計画に基づいて検討した結果、一部の資産グループが減損の兆候があると認められると判断し、当連結会計年度において固定資産の減損損失の認識の要否に関する判定を行っております。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失の認識は不要と判断しております。」 — ソフトウエアを中心とする資産グループについて減損兆候を認識し、将来キャッシュ・フローと帳簿価額を比較して評価した。減損損失は認識していないが、市場成長率や翌期予算の売上原価を前提とする評価の不確実性を開示している。 (https://komori.app/company/4381/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「また、減損損失42,260千円、投資有価証券評価損23,326千円、法人税等調整額23,299千円を計上したこと等により」 — 前年度に減損損失を認識していないと記載していたソフトウエア等の資産について、当中間連結会計期間に減損損失42,260千円を実際に計上した。 (https://komori.app/company/4381/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「また、ITプラットフォーム「サブかん®」について、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が負の値となったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額42,260千円を減損損失として計上しました。」 — 前年度に減損兆候を開示していたソフトウエア資産について、「サブかん®」の資産グループで42,260千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/4381/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 悪化 「ソフトウエア（無形固定資産）及び共用資産（有形固定資産）について、減損損失772,505千円を計上した」 — 前年度に42,260千円を計上していた減損損失が、当年度は772,505千円に拡大した。 (https://komori.app/company/4381/disclosure/20260514532530)
- 2026-05-14 悪化 「親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比▲627百万円の▲925百万円」 — 減損損失772百万円の計上により、ソフトウェア等の減損に関する損失規模が前回開示より拡大している。 (https://komori.app/company/4381/disclosure/20260514532571)
- 2026-05-14 顕在化 「当社がサービス提供するITプラットフォーム「Bplats®」について、減損の兆候が認められ、「固定資産の減損に係る会計基準」 に基づき将来の回収可能性を保守的な前提のもとに検討した結果、対象となるソフトウエア（無形固定資産）及び共用資産（有形固定資産）の帳簿価格を回収可能価額まで減額する必要が生じましたので、特別損失（減損損失）として772,505千円を計上いたしました。」 — Bplats®のソフトウエア等について、前回までに開示されていた減損損失42,260千円から規模が拡大し、772,505千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4381/disclosure/20260514532666)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、ITプラットフォーム「Bplats®」について、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が負の値となったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額767,298千円を減損損失として計上しました。」 — 前年度に減損兆候を開示していた資産について、Bplats®のソフトウエア767,298千円、共用資産5,207千円、合計772,505千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/4381/filing/2025-fy)
