# ビープラッツ（4381） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4381
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7SW.pdf

## 事業

ビープラッツは、サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats（ブplats）」の開発・提供を主軸とする事業を展開しています。創業以来の理念は「情報基盤の創造によって、より豊かな社会の実現に貢献する」ことであり、テーマとして「サブスクリプションをすべてのビジネスに」を掲げ、サブスクリション型ビジネスへの転換と事業創出を推進しています。主力製品は汎用型サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats Platform Edition」であり、サブスクリプションビジネスへの転換を支援するプラットフォーム機能の強化を継続しています。現在の戦略には、外部マーケットプレイスを通じた自社サブスクリプションの提供を可能にする新サービス「Bplats Connect」が含まれ、複数の「Bplats」利用者が集まって新たなマーケットプレイスを形成する仕組みの創出にも取り組んでいます。主力製品の機能向上として、2023年10月に「Bplats Platform Edition」のメジャーバージョンアップ版として「Bplats Platform Edition v3」の提供開始を発表しました。Bplatsのエコシステム強化を図るため、自社のサブスクリプションサービスを他事業者のサブスクリプションマーケットプレイスで提供できるようにする新サービス「Bplats Connect」や、クラウド環境の高度化・効率化を推進する集中管理ツール「Bplats Hub」の開発を進めています。販売体制としては、直販のほか販売パートナーの拡充と営業支援の強化を行い、新規契約件数の拡大に注力しています。過去の実績として、2022年11月には「 town/SmartX」事業構想の実現に向けて、街全体を見守るセーフティ・サービスの連携で「Bplats」が採用されました。販売パートナー経由の販売は2022年12月末時点で13社と連携しています。直販・パートナー経由の販路拡大により、サブスクリプション収益のストック型（月額収益）およびオプション収益の拡大を目指しています。2022年10月には特許出願中の2件が特許査定を受け、2023年1月に特許が登録されました。2022年6月には販売パートナーのSCSK株式会社とProActiveの連携ツールを開発し、データ連携を容易にしてサブスクリプション取引管理業務の効率化を支援しました。前年度には、TFC SubscMallにおいて「Bplats Platform Edition」が採択され、サブスクリプションの新しいビジネスモデルの実現に活用されました。主力製品「Bplats Platform Edition」の機能向上と直販強化に加え、販売パートナーへの営業支援を強化することで新規契約件数の拡大を目指しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
