# ビープラッツ（4381） ビープラッツ、クウジットが開発したAI駆動開発支援基盤 「AMANEX（アマネックス）」の販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260817521577
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

ビープラッツが、クウジット開発のAI駆動開発支援基盤「AMANEX」を販売開始した。自社での導入実績をもとに、SaaS企業やシステムインテグレータなどへ販売パートナーとして提案販売する。

## 会社が挙げた理由

自社での「AMANEX」の導入実績を基に、AI駆動開発に取り組むSaaSサービス会社やシステムインテグレータ等へ提案販売を開始するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AMANEX（アマネックス）、AMANEX docgen、AMANEX Knowledge
- 相手先: クウジット株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：末吉隆彦。研究シーズの社会実装に取り組む会社。データ分析やAIを活用し、研究成果を社会の解決策に変える事業を行う。
- 当社との関係: 2026年7月10日発表のAI設計支援基盤の構築業務支援に関する事業提携契約に基づき、クウジットが開発・提供し、ビープラッツが販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月10日発表の事業提携契約（契約締結日の明記なし）
- 提供開始日: 2026年8月17日（販売開始、実績）
- 適用分野: AI駆動開発、設計理解、継続開発、レガシー刷新、企画・要件定義・設計・実装・テスト・運用サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象リポジトリ：7,950ファイル、1,000モジュール（フォルダ）
- 定量的な効果: 生成した設計ドキュメント総数：9,083件。生成されたドキュメント容量：75MB。
- 利用実績: ビープラッツで導入済み。対象リポジトリは7,950ファイル＋1,000モジュール、生成ドキュメントは9,083件。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AMANEX（アマネックス）』をビープラッツが販売開始することを発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年7月10日発表のAI設計支援基盤の構築業務支援に関する事業提携契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月17日」「販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月10日発表の…事業提携契約に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年8月17日」、表題「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始することを発表いたします」「自動生成するAI駆動開発支援基盤です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クウジット株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クウジットが開発・提供する…『AMANEX』をビープラッツが販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：末吉隆彦」「研究シーズを社会へ実装する事業構想とテクノロジーの会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SaaSサービス会社や、システムインテグレータ等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「生成した設計ドキュメント総数：9,083件」「生成されたドキュメント容量：75MB」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象リポジトリ：7,950ファイル＋1,000モジュール」「生成した設計ドキュメント総数：9,083件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クウジット株式会社」「https://www.koozyt.com/solutions/amanex」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月17日」「7,950ファイル」「9,083件」「75MB」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなAIビジネス市場に対して『AI×Monetization』を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビープラッツが販売開始」「提案販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI駆動開発に取り組むSaaSサービス会社や、システムインテグレータ等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クウジットが開発・提供する…『AMANEX』をビープラッツが販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クウジットが開発・提供する…『AMANEX』をビープラッツが販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビープラッツ株式会社」「クウジット株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の課金プラットフォームを提供して参ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「【導入実績】ビープラッツ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「探索の限界（浅い探索）」「ハルシネーション」「非決定性」「コスト増大」「機械的なチェックの自動化によって補い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AMANEX（アマネックス）」「AMANEX docgen」「AMANEX Knowledge」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で支援します」「実運用が可能なレベルに向上させることができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ハルシネーション」「非決定性」「コスト増大という限界」」）
