# ビープラッツ（4381） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260619574409
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2026年3月末に純資産が447百万円の債務超過となり、グロース市場の純資産基準に不適合となりました。2027年3月末までに債務超過を解消し、上場維持基準への適合を目指す計画を策定しました。

## 会社が挙げた理由

営業損失126,351千円、経常損失142,265千円を計上し、ソフトウェア及び共用資産に係る減損損失772,505千円を主因として親会社株主に帰属する当期純損失925,575千円を計上したため、純資産が447,251千円の債務超過となったと説明しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について
- 計画期間: 2026年3月期より2027年3月期事業年度末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益構造の改革、財務基盤の安定化、経営基盤・事業基盤の再強化、構造改革、事業領域拡大に向けた営業力強化、通信インフラコスト、ソフトウェア減価償却費等の削減による収益構造の改善、M&Aによるインオーガニック成長の実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年3月期に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、減損損失772,505千円を主因として純資産が447,251千円の債務超過となったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2027年3月31日までの改善期間内に純資産の額が正となる見込みである旨の開示がない場合、監理銘柄（確認中）に指定されること、2027年3月期の有価証券報告書に基づく審査で純資産の額基準への適合が確認されない場合、整理銘柄に指定されること、2027年10月1日に上場廃止となること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年3月31日までの改善期間内に適合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期より」／「2027年3月期事業年度末までに債務超過の解消」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「減損損失772,505千円を計上したことを主因として…純資産は447,251千円の債務超過」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年5月14日付『営業費用…及び特別損失…通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ』」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回不適合となった純資産の額を充たすために…各種取り組みを進めてまいります」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「当社の適合状況…△447百万円」と「上場維持基準…純資産の額が正」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に2027年3月末の売上高・利益目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「計画に基づき実施している売上原価の削減…」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の表は「当社の適合状況」と「上場維持基準」の比較」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「計画を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「営業損失、経常損失…を計上し…減損損失772,505千円を主因として…債務超過」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストまたはWACCの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「④ M&Aによるインオーガニック成長の実施」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期事業年度末までに債務超過の解消を行い、上場維持基準に適合」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「低収益で不採算と考えられる事業については事業縮小、事業撤退を積極的に進める」／「生成AIサービス事業者向け…『AI×Monetization』…今後一層強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『Bplats® Platform Edition』」／「AIマネタイズ支援『AI×Monetization』」／「月額固定料の20％値上げ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「急速に拡大する新市場である『生成AIサービス』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「④ M&Aによるインオーガニック成長の実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期事業年度末までに債務超過の解消」／「四半期毎に…報告」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適合…見込みである旨」／「解消に努めてまいります」／「適合できるよう取り組んでまいります」」）
