# ビープラッツ（4381） 第三者割当による第７回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260529554998
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

GP上場企業出資投資事業有限責任組合に第7回新株予約権20,051個を割り当てることを決議した。行使価額は株価に応じて修正され、全て行使された場合は200万5,100株が発行される。

## 会社が挙げた理由

債務超過の解消に向けた資本増強と財務基盤の改善を行い、既存事業の安定運営や製品開発を継続するため。調達資金は運転資金552百万円、既存借入金の返済186百万円に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第７回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数：普通株式2,005,100株（新株予約権20,051個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり110円
- 発行価額の総額: 2,205,610円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額746,097,710円、差引手取概算額738,497,710円
- 発行諸費用の概算額: 7,600,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月15日
- 割当予定先: GP上場企業出資投資事業有限責任組合（20,051個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する普通株式を原則として長期間保有せず、株式市場への影響等を勘案しながら原則として市場内で売却する方針。
- 希薄化率: 68.86％（議決権総数に対して69.00％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,911,799株","revised_forecast":"4,916,899株（全新株予約権行使時）","change":"2,005,100株","change_rate":"68.86％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額371円は2026年5月28日を含み、それに先立つ過去1か月間の終値平均値に相当。行使価額は各行使請求の直前取引日の終値の90％に修正され、下限は164円。新株予約権の発行価額110円は第三者算定機関の評価額と同額。
- 行使価額: 当初371円。2026年6月16日以降、直前取引日の終値の90％に修正。修正条項あり、下限164円。
- 行使期間: 2026年6月16日～2030年6月15日
- 新株予約権の個数: 発行総数20,051個、未行使残20,051個（発行決議時点）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、完全子会社化又は上場廃止となる場合、会社が本新株予約権を1個当たり110円で全部取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％以上の大規模な第三者割当に該当するため、独立性を有する社外有識者3名で構成する第三者委員会から必要性・相当性に関する意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当が当社の企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第７回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年５月29日開催の取締役会において…本新株予約権を発行すること…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 2,005,100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第７回新株予約権…を発行すること…について決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「68.86％（議決権総数に対し69.00％）の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができると考えている」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数2,911,799株」「交付される株式数は2,005,100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年4月14日に…第６回新株予約権…を発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「既存事業の安定的運営のための運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額746,097,710円」「差引手取概算額738,497,710円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…552百万円 2026年6月～2030年6月」「②…186百万円 2026年6月～2028年9月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「GP上場企業出資投資事業有限責任組合」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「既存の業務資本提携先」「これまでの業務資本提携を通じて当社の事業に対する深い理解を有しており」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権をGP上場企業出資投資事業有限責任組合に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「口座残高の写し…を提供を受け確認」「反社会的勢力等や違法行為に関わる該当情報が無い旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…ファンド…に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり110円」「当初行使価額は、371円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％」「下限行使価額である164円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…原則として、市場内で売却していく方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会に対し、本第三者割当の必要性及び相当性について意見を求めました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当が当社の企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えております」」）
