# ビープラッツ（4381） （開示事項の経過）社債に係る財務上の特約に定める事由の発生に関する社債権者との協議結果について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260528553468
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

財務上の特約に抵触したことで社債権者が持っていた繰上償還請求権について、社債権者が行使しないことに同意した書面を会社が取得した。これにより、今回の特約抵触を理由とする繰上償還請求は行われないことになった。

## 会社が挙げた理由

社債権者の管理・運営会社であるグロースパートナーズ株式会社と事業提携契約を締結し、各種の経営支援を受けている関係などを踏まえて協議した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 社債に係る財務上の特約に定める事由の発生に関する社債権者との協議結果
- 発生日: 2026年3月期以降の各事業年度末日における連結純資産額が直前事業年度末の75％を下回った時点（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ビープラッツ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 社債権者との協議および繰上償還請求権の不行使に関する同意
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: GP上場企業出資投資事業有限責任組合は、当該財務上の特約への抵触に関連して繰上償還請求を行使しない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「繰上償還請求を行使しないことに同意する旨の書面」を取得しました。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、償還額、利益または売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債」および「財務上の特約」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月29日付」の書面を取得した。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GP上場企業出資投資事業有限責任組合」「グロースパートナーズ株式会社」「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期以降」「75％を下回った場合」「2026年5月29日付」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に特約の内容および同意書取得の結果が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「繰上償還請求を行使しないことに同意する旨の書面」を取得した。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年5月14日付で開示した…お知らせのとおり」「開示事項の経過として」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「繰上償還請求を行使しないことに同意する旨の書面…を取得しました」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載は本文にない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「書面…を取得しましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が発行している…本社債」「当社は…協議した結果」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「GP上場企業出資投資事業有限責任組合との間で協議した結果」と記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年5月14日付で開示した…お知らせのとおり」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載内容は「社債権者との協議結果」および「繰上償還請求を行使しないことに同意する旨の書面」の取得である。」）
