# ビープラッツ（4381） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260514532720
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2026年6月22日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を有限責任監査法人トーマツから史彩監査法人へ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

有限責任監査法人トーマツが任期満了となること、就任から10年以上経過すること、直近の監査報酬が増加傾向にあることを踏まえ、他の監査法人と比較検討した結果、事業規模に適した専門性・独立性・品質管理体制や監査報酬の相当性などを総合的に勘案し、史彩監査法人を適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2026年6月22日（異動予定年月日。第20回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月14日（監査役会および取締役会が異動・付議を決議した日）
- 対象となる主体: ビープラッツ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任監査法人トーマツが2026年6月22日開催予定の第20回定時株主総会終結時をもって任期満了となること、同監査法人の就任から10年以上経過すること、直近の監査報酬の増加傾向を踏まえ、他の監査法人と比較検討した結果。加えて、新たな視点、事業規模に適した専門性・独立性・適切性・品質管理体制、監査報酬の相当性を総合的に勘案した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月22日開催予定の第20回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同日を異動予定日とする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および「会計監査人選任の件」を付議するとの記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「直近の監査報酬の増加傾向を踏まえ」と記載されている一方、業績影響額の記載はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「異動予定年月日」「就退任する会計監査人の概要」「異動の決定又は異動に至った理由及び経緯」等を記載しており、業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査報酬については「増加傾向」とあるものの、金額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ」および「新たに史彩監査法人を会計監査人として選任する」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の対象は「会計監査人の異動」であり、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任とその理由を記載しており、該当する財務・上場維持に関する文言はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の相当性」との記載はありますが、金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には「2026年6月22日（第20回定時株主総会開催予定日）」という異動予定日はありますが、会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月22日（第20回定時株主総会開催予定日）」および「本日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ビープラッツ株式会社」「史彩監査法人」「有限責任監査法人トーマツ」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月22日」「2012年8月1日」「10年以上経過すること」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「就任する会計監査人の概要」「退任する会計監査人の概要」「異動の決定又は異動に至った理由及び経緯」が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年6月22日開催予定の第20回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議する」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」となっており、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示を参照する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026年6月22日開催予定の第20回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」と記載されていますが、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「就任する会計監査人の概要」および「退任する会計監査人の概要」を記載しており、調査委員会等の設置記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」「候補者」「付議することを決議」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ」および「当社の会計監査人として選任」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本日開催の監査役会において…決議」「同日開催の取締役会において…付議することを決議」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に記載されている期限は「2026年6月22日開催予定の第20回定時株主総会」に関するもので、当局による期限ではありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任、選任理由および監査法人の意見を記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了となります」「当社の会計監査人として10年以上経過すること」「監査報酬の増加傾向」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の「役員の責任」に関する記載はなく、監査役会の意見は「妥当であると判断しております」とされています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動理由、監査法人の概要および意見を記載しており、謝罪の文言はありません。」）
