# ビープラッツ（4381） 営業費用（株主優待引当金繰入）及び特別損失（減損損失）の計上、通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260514532666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、売上高が予想を29百万円上回った一方、株主優待引当金繰入と減損損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を773百万円下回りました。減損損失772,505千円を特別損失として計上しています。

## 会社が挙げた理由

期末近くのスポット売上により売上高が予想を上回りました。営業利益・経常利益は、株主優待引当金繰入額が予想を上回ったものの、増収効果もあり予想とほぼ同水準となりました。当期純利益は、減損損失772,505千円の計上により予想を大きく下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"698（連結）／695（個別）","revised_forecast":"727（連結実績）／724（個別実績）","change":"29（連結）／29（個別）","change_rate":"4.1％（連結・個別）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△125（連結）／△127（個別）","revised_forecast":"△126（連結実績）／△128（個別実績）","change":"△1（連結）／△1（個別）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△140（連結）／△142（個別）","revised_forecast":"△142（連結実績）／△144（個別実績）","change":"△2（連結）／△2（個別）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△152（連結）","revised_forecast":"△925（連結実績）","change":"△773（連結）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△61.51（連結）／△61.91（個別）","revised_forecast":"△361.82（連結実績）／△362.33（個別実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 連結：売上高706百万円、営業利益△207百万円、経常利益△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△298百万円、１株当たり当期純利益△121.41円銭。個別：売上高703百万円、営業利益△210百万円、経常利益△219百万円、当期純利益△299百万円、１株当たり当期純利益△122.17円銭。
- 修正の理由: 期末近くのスポット売上により売上高が予想を上回った。株主優待引当金繰入額が予想を上回ったものの、増収効果もあり営業利益・経常利益は予想とほぼ同水準となった。減損損失の計上により当期純利益は予想を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: ITプラットフォーム「Bplats®」に係るソフトウエア及び共用資産の減損損失772,505千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期…連結業績予想値及び個別業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）通期連結業績予想数値と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「増減額（Ｂ－Ａ）29、△1、△2、△773」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）29」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△773」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績の差異」および「個別業績予想と実績の差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、実績値「△925」、前期実績「△298」です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（減損損失）として772,505千円を計上」および「販売費及び一般管理費に32,765千円の株主優待引当金繰入額を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、前述の減損損失の計上により、前回発表予想を大きく下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社がサービス提供するITプラットフォーム『Bplats®』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スポット売上の計上」「株主優待引当金繰入額が前回発表予想を上回った」「増収効果も貢献」「減損損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「株主優待引当金繰入額「32,765千円」、減損損失「772,505千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「創立20周年記念株主優待を実施することを取締役会で決議」「スポット売上の計上」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末近くにおいてスポット売上」「2026年３月末において」「32,765千円」「772,505千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「創立20周年記念株主優待」「特別損失（減損損失）として772,505千円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「減損損失の計上により、前回発表予想を大きく下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「32,765千円の株主優待引当金繰入額を計上いたしました」「772,505千円を計上いたしました」」）
