# ビープラッツ（4381） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260514532603
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

年次更新として、2026年3月期の実績と2027年3月期の業績予想を示した。生成AI事業者向けの「AI×Monetization」を成長戦略の中心に据え、重要指標を契約社数からストック収入平均単価へ変更し、2030年3月期までに時価総額100億円を目指す施策を追加した。

## 会社が挙げた理由

生成AIサービス事業者の参入が相次いでいること、既存顧客のアップグレードや顧客単価拡大に注力する方針へ見直したこと、クラウド通信費の削減や減損損失計上による減価償却費負担の軽減が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年3月期の予定／2030年3月期まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"727（2026年3月期実績）","revised_forecast":"698（2027年3月期業績予想）","change":"▲29","change_rate":"95.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲126（2026年3月期実績）","revised_forecast":"62（2027年3月期業績予想）","change":"+188","change_rate":"ー％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲925（2026年3月期実績）","revised_forecast":"42（2027年3月期業績予想）","change":"+967","change_rate":"ー％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 国内パブリッククラウドサービス市場は2024年～2029年に年平均成長率16.3％で推移し、2029年に8兆8,164億円になる予測、既存顧客に対して従来比20％増の価格改定を実施、固定費中心のコスト構造を前提に、売上高の拡大による利益拡大を図る、減損損失計上により減価償却費負担が軽減される
- 重点施策: AI戦略による事業成長と収益基盤の高度化、製品開発にAIを活用、AIサービスを新市場に、経営基盤の効率化、「Bplats® Platform Edition v3」の提供開始 社会基盤としての機能群の重点開発、社内のSaaSサービスやサブスク契約の管理のためのクラウドサービス「サブかん®」の大幅な機能強化、販売パートナーとの連携強化、特許査定の取得、グロースパートナーズ株式会社との事業提携契約と新株予約権及び無担保転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達、【新規施策】新上場維持基準（時価総額１００億円）への対応（企業価値向上）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 導入社数増を先行拡大する事業展開方法を見直し、既存顧客のアップグレード案件や顧客単価拡大施策に注力することとした。また、生成AIサービス事業者向けのAIマネタイズ支援を「AI×Monetization」という新たな取り組みとして強化する。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「進捗状況を含む最新の内容を記載した『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、毎年の通期決算発表後に予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「上記を確実に実行しながら、２０３０年３月期までに時価総額１００億円の達成を目指す。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「＜2027年3月期の予定＞」および「２０３０年３月期までに時価総額１００億円の達成を目指す。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「導入社数増を先行拡大する事業展開方法を見直し、既存顧客のアップグレード案件や顧客単価拡大施策に注力することとしました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業力の増強を引き続き実施しつつ、AI活用による品質向上・開発効率の向上及び全社的な業務効率化に取り組むことに加え、減価償却対象であった固定資産について減損損失を計上したことにより減価償却費負担が軽減されることも寄与し、黒字回復を見込む。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今回の資料より、従来、重要経営指標としていた『契約件数』を『ストック収入平均単価(指数)』に変更しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年３月期 実績(連結)」「2027年３月期 業績予想(連結)」の表に「前年差」「前年比」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「営業利益は「▲126」から「62」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲925」から「42」とされている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表の区分は「実績(連結)」「業績予想(連結)」であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A案件のソーシング活動の支援（2027年3月期に1件以上の実現を目指す）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年～2029年の年間平均成長率（CAGR）は16.3％」および「既存顧客に対して従来比20％増の価格改定を行った」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「各施策に「＜2025年3月期までの状況＞」「＜2026年3月期の進捗状況＞」が記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2026年3月期実績と2027年3月期業績予想を並べ、「前年差」「前年比」を示した業績予想表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「契約件数」を「ストック収入平均単価(指数)」へ変更した記載はあるが、従前の最終年度目標の扱いについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「契約社数は、導入社数増を先行拡大する事業展開方法を見直したことにより、前年同期比▲1社」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として記載されているのは「売上高・経常損益・ストック収入平均単価の推移」である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「創立20周年記念株主優待について実施を決定。期末株主名簿で3単元以上保有する株主に対して15,000円相当のデジタルギフトを贈呈することとした。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業やM&A等で成長事業又は企業を取り込むことにより『非連続成長』の実現」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「債務超過解消に向けた計画の早期策定とその公表及び実施」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新上場維持基準（時価総額１００億円）への対応（企業価値向上）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな市場としてAIサービスを提供する事業者向けに『AI×Monetization』を掲げ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AI×Monetization」、「SaaSplatsⓇ（サースプラッツ）」、「2027年3月期に1件以上の実現」、「時価総額１００億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年の国内パブリッククラウドサービス市場は…4兆1,423億円」「2029年の市場規模は…8兆8,164億円」、出典「総務省『令和7年版 情報通信白書』、IDC Japan」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期中に、新規事業やM&A等で成長事業又は企業を取り込むことにより『非連続成長』の実現」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「２０２６年３月期末に債務超過に陥ったことにより…」「２０２７年３月期中に…」「２０３０年３月期までに時価総額１００億円」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字回復を見込む」「今後も…継続予定」「…の達成を目指す」」）
