# ビープラッツ（4381） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260514532571
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2026年3月期は、スポット収入の増加と通信インフラコストの減少で増収・営業赤字縮小となった一方、減損損失772百万円の計上で最終赤字は拡大した。2027年3月期は、売上高は減少するものの営業利益・経常利益・純利益の黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、AIサービス事業向け・MVNO事業向けなどの新規案件獲得によりスポット収入が増加し、過去の主力製品のバージョンアップに伴い増加していた通信インフラコストが減少した。一方、契約社数減でストック収入が減少し、減損損失772百万円などにより純損失が拡大した。2027年3月期は、AIサービス向け受注、新機能・アップグレード、営業力強化、AI活用による業務効率化、減損に伴う減価償却費負担の軽減を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-925,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":409,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":698,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（2026年3月期実績の2026年3月期予想に対する達成率は104.1％）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"スポット収入":61,"ストック収入":-40,"売上原価":-106,"販売費及び一般管理費":46,"減損損失":772}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":178,"ストック収入平均単価":"157（2022年3月期4Q実績を100とした指数）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":43,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 质疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIマネタイズ支援（AI×Monetization）の強化、オリックス・レンテック株式会社との『サブかん®』販売パートナー契約、SaaSマーケットプレイス『SaaSplats®』の運営開始、光コラボレーション事業者向け『Bplats® Collabo』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「達成率 104.1％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 4Q実績」「2026年3月期 4Q実績」として通期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトに『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価「前年同期比▲106百万円」、販売費及び一般管理費「前年同期比+46百万円」、スポット収入「+61百万円」、ストック収入「▲40百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信インフラコストが大幅に減退したことにより売上原価が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各業績表が「実績（連結）」「業績予想（連結）」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「▲106百万円」、販売費及び一般管理費「+46百万円」。販管費について「株主優待引当金繰入額32百万円を計上」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失772百万円を計上したこと等により」親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比▲627百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIマネタイズ支援（AI×Monetization）を強化」「オリックス・レンテック株式会社との『サブかん®』販売パートナー契約を締結」「SaaSplats®の運営を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約社数178社、4Q解約件数12件、平均単価指数157、ストック収入割合74.0％、パートナー経由71.4％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数「前年同期比▲1社」、ストック収入平均単価は「上昇傾向」、ストック収入割合「▲7.9pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数は…178社」「1契約あたりのストック収入平均単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 43名（2026年3月31日時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「創立20周年記念株主優待を実施」し、「デジタルギフト® 15,000円分」を贈呈。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2025年3月末26.2％、2026年3月末▲109.1％」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、業績概要、予想、事業状況をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「事業内容」「会社概要」の章がある一方、前半は「通期業績概要」「通期業績予想」「事業の業況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字回復を見込む」「今後はこの水準で推移する想定」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
