# ビープラッツ（4381） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20260213559310
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

第3四半期累計は、契約社数の減少でストック収入が減り、売上高は前年同期比12百万円減の減収となった。一方、クラウド通信費などの売上原価が大きく減少し、営業赤字は91百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

契約社数の減少によりストック収入が減少した一方、中規模案件の貢献でスポット収入が増加した。また、過去の主力製品のバージョンアップに伴い増加していた通信インフラコストが減退し、売上原価が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":271,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":698,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-125,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-140,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-152,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.6%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数179社、1契約あたりストック収入平均単価指数156（2022年3月期3Q実績=100）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率24.7%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 光コラボ事業者向け『Bplats Collabo』の提供開始、SaaSマーケットプレイス『SaaSplats』の運営開始、NSW株式会社との『Bplats』販売パートナー契約、オリックス・レンテック株式会社との『サブかん』販売パートナー契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高：698百万円、達成率73.6%。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の達成率は「ー％」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・各表に「3Q実績」「3Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには減収、赤字幅縮小などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ストック収入は前年同期比▲44百万円、スポット収入は+31百万円、売上原価は▲104百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信インフラコストが大幅に減退したことにより売上原価が減少し、営業利益は…赤字幅縮小」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書および業績概要の表に「実績（連結）」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比▲104百万円、通信インフラコストは前年同期比58.1%減少。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲12百万円、契約社数は前年同期比▲5社。ストック収入減少の理由として契約社数減が記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の受注拡大に向けた活動を実行中」「新規案件獲得に向け活動中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bplats Collabo」の提供開始、「SaaSplats」の運営開始、NSW株式会社およびオリックス・レンテック株式会社との販売パートナー契約を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約社数179社、ストック収入平均単価指数156、パートナー経由71.4%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数は前年同期比▲5社、平均単価は「2024年3月期より上昇傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数」と「1契約あたりのストック収入平均単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数51名（2025年3月31日時点）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「300株以上の株主にデジタルギフト15,000円分を今回限り贈呈すると記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、事業トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業内容」「会社概要」「APPENDIX」があり、資料後半に製品・市場背景・会社概要の頁が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の受注拡大に向けた活動を実行中」「今後はこの水準で推移する想定」「実際の業績は…異なる可能性」と記載。」）
