# ビープラッツ（4381） 営業費用の計上及び連結業績予想の修正並びに個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20251113501812
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

創立20周年記念株主優待に伴い、販売費及び一般管理費に株主優待引当金19百万円を計上する見込みとなった。これを含め、2026年3月期の連結通期予想を、売上高864百万円から698百万円、営業利益33百万円から125百万円の赤字、親会社株主に帰属する当期純利益13百万円から152百万円の赤字へ下方修正し、個別業績予想も新たに示した。

## 会社が挙げた理由

契約社数の減少や、販売パートナー経由の開発案件・既存顧客のシステム更改案件を受注できなかったことにより、売上高が予想を下回る見込みとなったため。コスト削減施策は奏功しているものの、売上高の未達が主因となり損益項目も下振れする見込みであり、株主優待引当金19百万円の計上も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":864,"revised_forecast":698,"change":-166,"change_rate":-19.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":-125,"change":-158,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":-140,"change":-155,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":-152,"change":-165,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.27,"revised_forecast":-61.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日発表
- 前期実績: 連結：売上高706百万円、営業利益△207百万円、経常利益△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△298百万円、１株当たり当期純利益△121.41円。個別：売上高703百万円、営業利益△210百万円、経常利益△219百万円、当期純利益△299百万円、１株当たり当期純利益△122.17円。
- 修正の理由: ストック収入は堅調だが契約社数の減少により減収となり、スポット収入も販売パートナー経由の開発案件や既存顧客のシステム更改案件を受注できなかったこと等から予想を大幅に下回る見込み。コスト削減施策は奏功しているものの、売上高予想未達を主因として損益項目も下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: 前期は特別損失として投資有価証券評価損及び減損損失を計上。当期はこれらを見込んでいない。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月13日に公表しました2026年３月期…の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2. 2026年３月期連結業績予想数値の修正（2025年４月1日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高864百万円→698百万円、営業利益33百万円→△125百万円、経常利益15百万円→△140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13百万円→△152百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前回予想を大きく下回る見込み」「損益項目は前回予想を大きく下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）：売上高△19.2、営業利益―、経常利益―、親会社株主に帰属する当期純利益―」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2. 2026年３月期連結業績予想数値の修正」「3. 2026年３月期個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△19.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想：営業利益△125百万円、経常利益△140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△152百万円／前期実績：営業利益△207百万円、経常利益△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△298百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株主優待引当金19百万円の計上を見込んでおります」「前期は特別損失として投資有価証券評価損及び減損損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上述の売上高予想未達を主因として、損益項目は前回予想を大きく下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストック収入」「スポット収入」「販売パートナー経由の開発案件」「既存顧客のシステム更改案件」「主力製品バージョンアップ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約社数減少」「販売パートナー経由の開発案件や既存顧客のシステム更改案件を受注できなかった」「通信インフラコスト、労務費・人件費・採用教育費…等の各種コスト削減施策」「株主優待引当金19百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「期初予想比97.8％」「期初予想比53.6％」「株主優待引当金19百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約社数減少」「…案件を受注できなかった」「各種コスト削減施策の強化及び推進が奏功」「創立20周年記念株主優待を実施することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初予想比97.8％」「期初予想比53.6％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ストック収入は引き続き堅調に推移」「株主優待引当金19百万円の計上を見込んでおります」「当期は見込んでいない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高予想未達を主因」「売上原価及び販売費及び一般管理費は…期初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には契約社数、案件受注、コスト削減、株主優待引当金が記載され、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「各種コスト削減施策の強化及び推進が奏功」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年５月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「創立20周年記念株主優待の実施」と株主優待引当金の記載はあるが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「計上を見込んでおります」「実際の業績等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
