# ビープラッツ（4381） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20250808536847
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、契約社数の減少でストック収入が減り、売上高は前年同期比12百万円減の168百万円となった。一方、クラウド通信費などの売上原価が大幅に減り、営業赤字は91百万円から37百万円へ53百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

ストック収入は契約社数の減少により減少した一方、スポット収入は中規模案件の貢献により増加した。営業赤字の縮小については、過去の主力製品のバージョンアップに伴い増加していた通信インフラコストが大幅に減退したこと、およびクラウド通信費削減施策の効果が実現したことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-43,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":93,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高168百万円、売上原価112百万円、売上総利益55百万円、販売費及び一般管理費93百万円、営業利益▲37百万円、経常利益▲44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲43百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":864,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.4％","営業利益":"ー％","経常利益":"ー％","親会社株主に帰属する当期純利益":"ー％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 連結のみ。セグメント別実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数177社、1契約あたりのストック収入平均単価150（2022年3月期1Q実績を100とした指数）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 51名（2025年3月31日時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率20.7％（2025年6月末実績）。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NSW株式会社との『Bplats®』販売パートナー契約、オリックス・レンテック株式会社との『サブかん®』販売パートナー契約、SaaSマーケットプレイス『SaaSplats®』の運営開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想の達成率として、売上高19.4％、営業利益ー％、経常利益ー％、親会社株主に帰属する四半期純利益ー％を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 第1四半期連結損益計算書』に1Q実績として売上高168百万円、営業利益▲37百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには減収と赤字幅縮小の記載があるが、『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『ストック収入 前年同期比▲19百万円』『スポット収入 前年同期比+7百万円』『売上原価 前年同期比▲66百万円』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『通信インフラコストが大幅に減退したことにより売上原価が減少し、赤字幅縮小』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の各数値に『実績（連結）』と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比▲66百万円、通信インフラコスト減少により前年同期比68.1％減少。販管費は前年同期比▲0百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲12百万円、ストック収入は▲19百万円、売上原価は▲66百万円、営業利益は前年差+53百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『一定の前提に基づき当社が予測したもの』との注意書きはあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性』と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と達成率は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には業績概要、事業の業況、事業内容、会社概要の記載があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『NSW株式会社と「Bplats®」販売パートナー契約を締結』『オリックス・レンテック株式会社との「サブかん®」販売パートナー契約を締結』『SaaSマーケットプレイス「SaaSplats®」の運営を開始』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『契約社数177社』『ストック収入の割合80.7％』『ストック収入平均単価』を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数は前年同期比▲7社、ストック収入の割合は▲5.2pt、『1契約あたりのストック収入平均単価は、2024年3月期より上昇傾向』と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『契約社数』および『1契約あたりのストック収入平均単価』を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 51名（2025年3月31日時点）』と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場背景としてB2B・B2Cサブスクの説明はあるが、数値による市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率20.7％』は2025年6月末実績として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 第1四半期決算説明資料』で、業績グラフ・損益計算書・事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに『事業内容』『会社概要』がある一方、前半は『第1四半期業績概要』『事業の業況』で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後はこの水準で推移する想定』『同様のコスト増の発生は起こらないものと判断』とする一方、『実際の業績は…大きく異なる可能性』と記載。」）
