# ビープラッツ（4381） NSW株式会社と「Bplats(r)」販売パートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20250620595681
種別: その他開示
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

ビープラッツはNSW株式会社と、「Bplats®」の販売パートナー契約を締結した。両社は製造業のDX・IoTをテーマにしたオンラインセミナーを2025年7月23日に共催する。

## 会社が挙げた理由

顧客のデジタル化ニーズが高度化し、「SaaSサービス＋開発（システムインテグレーション）＋運用」といった総合サービスへの要望が増えているため。自社内リソースだけでは顧客要望全体への提案関与が低くなる課題に対応し、IoTなどの自社プロダクトを持つNSWとの連携によって、大規模化・複雑化する案件の取り込みを含む事業展開を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bplats®
- 相手先: NSW株式会社（証券コード：9739、東京証券取引所プライム）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長：多田尚二、設立：1966年8月。IoT等の自社プロダクトを持つ会社。
- 当社との関係: Bplats®の販売パートナー契約を締結した。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月（詳細日不明）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: IoT、ハイテク、通信、クラウドコンピューティング、SaaS、自動車、機械、家電、製造業DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 15年以上にわたり、さまざまな産業で数多くのサブスクリプションビジネスをワンストップで実現（件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「6月にNSW株式会社と新たなパートナーシップを締結したことを本日お知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月23日」「6月にNSW株式会社と…締結」「開催日時：2025年7月23日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなパートナーシップを締結したことを本日お知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「6月に…締結したことを本日お知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「パートナーシップを締結」「事業展開が可能となるものと考え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：9739（東京証券取引所プライム）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NSW株式会社と『Bplats®』販売パートナー契約を締結」「共催セミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田尚二」「証券コード：9739（東京証券取引所プライム）」「設立：1966年8月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NSW株式会社…（証券コード：9739（東京証券取引所プライム））」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売パートナー契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NSW株式会社（証券コード：9739（東京証券取引所プライム））」「URL：https://www.nsw.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月23日」「開催日時：2025年7月23日（水）13:00～13:45」「15年以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の大規模化、複雑化する案件の取込も含めた事業展開が可能となるものと考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Bplats®』販売パートナー契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社事業との事業連動性が高いIoT等の自社プロダクトを持つNSWと…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Bplats®販売パートナー契約」「販売チャネル構築…課題解決を提案」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Bplats』は、ビープラッツが自社開発する、サブスクリプションビジネスのための統合プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビープラッツ株式会社…本日お知らせします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「数多くのサブスクリプションビジネスをワンストップで実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Bplats®」「証券コード：9739」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」「本件に関する報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX・IoTの最前線」「ビジネス革命を後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能となるものと考え」」）
