# ビープラッツ（4381） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20250513545130
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2025年3月期は、契約社数とストック収入は底堅かったものの、大型開発案件の反動でスポット収入が減り、売上高・利益とも前年より悪化した。2026年3月期は、受注拡大、製品強化、営業部門の再編、コスト管理によって黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

スポット収入は前年同期の大型開発案件の効果が剥落したことなどにより伸び悩んだ。利益面では、前期の主力製品バージョンアップに伴う新旧環境移行で通信インフラコストが増加したこと、当期前半にそのコストが前年同期を上回って推移したこと、減価償却費が増加したことなどが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 営業利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-298,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":363,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":864,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.7%（2025年3月期修正業績予想比）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率26.2%（2025年3月末実績）、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":307,"unit":"百万円（無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業所管部門の再編による営業力の増強、主力製品の機能強化と新機能オプション・アップグレードの推進、「サブかん」の刷新とSubkan Connect機能の提供、「サブぱす」の新機能提供、「GMO掛け払い連携モジュール」の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「修正業績予想比 達成率」は100.7％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年3月期 実績（連結）」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表には「修正業績予想（2024/11/14公表）」との比較があるが、今回の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「スポット収入は前年同期比▲169百万円、ストック収入は▲22百万円、売上原価は▲9百万円、販管費は▲51百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期の大型開発案件の効果が剥落したこと等によりスポット収入全体で伸び悩み」「スポット受注件数が前年同期比で大幅減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題・数値はいずれも「実績（連結）」で、セグメント別損益表は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は559百万円から550百万円、販管費は415百万円から363百万円。通信インフラコスト増加、減価償却費増加、費用コントロールについて説明がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲191百万円、営業利益▲130百万円、スポット収入▲169百万円、スポット受注件数▲93件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が予測したもの」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が予想と異なる可能性への注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業所管部門を再編」「Subkan Connect」「サブぱす」「GMO掛け払い連携モジュール」の提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約社数257社、スポット受注件数72件、ストック収入の割合82.0％、パートナー経由51.3％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数は前年同期比+5社、ストック収入の割合は+15.0pt、スポット受注件数は▲93件、スポット収入は▲169百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価拡大には未だつながっていない」との説明はあるが、単価の数値は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 51名（2025年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「B2Bサブスクリプション市場への言及はあるが、規模・シェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年3月末26.2％と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得による支出 ▲307百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、目次に通期業績概要・通期業績予想・事業の業況がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「19頁以降に事業内容、事業モデル、製品コンセプト、商品プラン、会社概要等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字回復を見込む」「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」。」）
