# ビープラッツ（4381） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20250214574620
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比18.8％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より大幅に拡大しました。資金減少と赤字の継続により、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示していますが、通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型開発案件の効果が剥落したことなどによりスポット収入が伸び悩んだこと、通信インフラコストが前年同期を上回ったこと、減価償却費が増加したこと、減損損失や投資有価証券評価損などを計上したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
- 発生日: 2024年12月31日（当第3四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ビープラッツ株式会社グループ（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats® Platform Edition」、SaaSサービス「サブかん®」及び当社グループ全体
- 原因: 前年同期の大型開発案件の効果が剥落したこと等によりスポット収入が伸び悩んだこと、通信インフラコストが前年同期数値を上回っていること、減価償却費の増加、減損損失・投資有価証券評価損等の計上、営業キャッシュ・フローの創出不足及び経常的な資金減少
- 業績への影響額: 営業損失178,969千円、経常損失181,519千円、親会社株主に帰属する四半期純損失273,484千円。特別損失合計67,744千円（減損損失42,260千円、投資有価証券評価損23,326千円等）を計上
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 2024年11月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: (a)収益力の向上、(b)クラウド通信費を中心としたコスト削減、(c)戦略的事業パートナーとの資本業務提携等
- 役員の責任: 常勤取締役報酬の減額
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年4月より既存顧客に対する月額固定料の20％値上げ、「Bplats® Platform Edition」の提供価格の改定、顧客専用環境運用に係る業務委託費の確保、「サブかん®」新バージョンの拡販、クラウド通信費・労務費・人件費・採用教育費・外注加工費・常勤取締役報酬・外注費・広告宣伝費の削減、戦略的事業パートナー候補との資本政策を視野に入れた交渉を進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高526,855千円（前年同期比18.8％減）、営業損失178,969千円（前年同期は58,026千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失273,484千円（前年同期は78,863千円）」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高526,855千円、親会社株主に帰属する四半期純損失273,484千円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」及び「当社グループのキャッシュ・フローの改善を含めた経営基盤の安定化」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「『Bplats® Platform Edition』の展開」「『サブかん®』新バージョンの拡販」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現金及び預金残高は128,262千円となり、1年内返済予定の長期借入金残高205,388千円を大幅に下回る」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は178,969千円」「経常損失は181,519千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は273,484千円」「減損損失42,260千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末（2024年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ビープラッツ株式会社」「『Bplats® Platform Edition』」「『サブかん®』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月より」「月額固定料の20％値上げ」「現金及び預金残高は128,262千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失273,484千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に連結業績、連結業績予想及び「継続企業の前提に関する注記」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該コスト削減策の策定とその実行を順次実行中」「これらの対応策は進捗の途上」「交渉中で確約されたものではない」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「業績予想については「変更はありません」と記載されているが、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文及び注記に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」「交渉中で確約されたものではない」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文及び注記事項に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文及び注記事項に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題及び提出日は「2025年2月14日」と記載されているが、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「(a)収益力の向上」「(b)クラウド通信費を中心としたコスト削減」「(c)戦略的事業パートナーとの資本業務提携等」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「常勤取締役報酬の減額」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文及び注記事項に謝罪に関する記載はない。」）
