# ビープラッツ（4381） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20241114522763
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 95
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）は、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益から、それぞれ損失に転じた。通期業績予想を修正し、継続企業の前提に重要な不確実性があると記載した。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型開発案件の効果が剥落したことなどによりスポット収入が伸び悩んだこと、通信インフラコストが前年同期を上回っていること、減価償却費が増加したことに加え、減損損失、投資有価証券評価損、法人税等調整額を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績
- 発生日: 2024年９月30日（当中間連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ビープラッツ株式会社グループ（連結）
- 対象拠点・対象製品: サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats® Platform Edition」およびSaaSサービス「サブかん®」
- 原因: 前年同期の大型開発案件の効果が剥落したこと等によりスポット収入が伸び悩んだこと、通信インフラコストが前年同期数値を上回っていること、減価償却費の増加、減損損失、投資有価証券評価損、法人税等調整額の計上。
- 業績への影響額: 親会社株主に帰属する中間純損失223,992千円。営業損失133,375千円、経常損失134,502千円、特別損失65,586千円（投資有価証券評価損23,326千円、減損損失42,260千円）、法人税等調整額23,299千円。
- 計上する会計期間: 2025年３月期第２四半期（中間期）（2024年４月１日～2024年９月30日）
- 業績予想への影響: 直近に公表している業績予想を修正。2025年３月期通期予想は、売上高701百万円、営業損失247百万円、経常損失251百万円、親会社株主に帰属する当期純損失343百万円、１株当たり当期純利益△140.34円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: (a)収益力の向上、(b)クラウド通信費を中心としたコスト削減、(c)戦略的事業パートナーとの資本業務提携等。具体的には、2025年4月より既存顧客に対する月額固定料の20％値上げ、「Bplats® Platform Edition」の提供価格の改定、「サブかん®」新バージョンの拡販、通信インフラコスト削減、厳選採用、組織統合・人員配置換え、労務費・人件費・採用教育費の削減、外注加工費（SES）の削減、常勤取締役報酬の減額、外注費の削減、広告宣伝費の削減、戦略的事業パートナー候補との交渉。
- 役員の責任: 常勤取締役報酬の減額。減額額・期間はnot_disclosed。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 提供価格の改定や「サブかん®」の拡販による売上高拡大、クラウド通信費等のコスト削減、営業黒字体質への転換、戦略的事業パートナー候補との資本政策を視野に入れた交渉を進める。対応策は進捗途上であり、資本業務提携等は契約締結に至っていない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失は133,375千円（前年同期は24,999千円の営業利益）、経常損失は134,502千円（前年同期は25,006千円の経常利益）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては、当中間会計期間の業績動向等を踏まえ、2024年５月14日に公表いたしました通期の予想を修正しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高については…367,248千円」「親会社株主に帰属する中間純損失は223,992千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」「現金及び預金残高は97,787千円となり、1年内返済予定の長期借入金残高212,574千円を大幅に下回る」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失42,260千円、投資有価証券評価損23,326千円」「親会社株主に帰属する中間純損失は223,992千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末（2024年９月30日）」および「2024年11月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ビープラッツ株式会社」「Bplats® Platform Edition」「サブかん®」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」「親会社株主に帰属する中間純損失は223,992千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「通期　売上高701百万円、営業利益△247百万円、経常利益△251百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△343百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これらの対応策は進捗の途上であり」「実現に向けた交渉を進めてまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」「相手方と交渉中で確約されたものではない」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループは…継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「(a)収益力の向上」「(b)クラウド通信費を中心としたコスト削減」「(c)戦略的事業パートナーとの資本業務提携等」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「常勤取締役報酬の減額」」）
