# ビープラッツ（4381） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20240809569160
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期の大型開発案件の反動でスポット収入が減り、通信インフラコストや減価償却費も増えたため、減収・営業赤字となった。一方、契約社数とストック収入は増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型開発案件の効果が剥落したことなどによりスポット収入が伸び悩んだ。加えて、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行の影響で通信インフラコストが大幅に増加し、コスト削減も第1四半期時点では十分に進まず、減価償却費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 営業利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-95,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は2百万円、前年同期比▲115百万円）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":93,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"181百万円","営業利益":"▲91百万円","経常利益":"▲91百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲95百万円","売上原価":"178百万円","売上総利益":"2百万円","販売費及び一般管理費":"93百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.0％","営業利益":"ー％","経常利益":"ー％","親会社株主に帰属する当期純利益":"ー％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点はビープラッツ・サブスクリプションセンター（福岡県北九州市）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"名","基準日":"2024年3月31日時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2024年6月末39.7％（前期末比▲1.4ポイント）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高はnot_disclosed。スポット受注件数は23件
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売パートナー経由の販売強化、Bplats Connectの機能強化、改正電子帳簿保存法・インボイス制度への対応、通信インフラコスト削減策の実行、サブかんの刷新、新プランおよびSubkan Connectの提供、サブかんストアの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期業績予想1,002百万円に対し達成率18.0％。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も科目別に掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q実績（連結）」として売上高181百万円、営業利益▲91百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「スポット収入▲58百万円、ストック収入＋6百万円、売上原価＋63百万円、販管費▲3百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信インフラコストが大幅に増加」「加えて減価償却費の増加があった」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の表記は「1Q実績（連結）」で、セグメント別実績表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価178百万円、前年同期差＋63百万円。販管費93百万円、前年同期差▲3百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲52百万円、スポット収入▲58百万円、売上原価＋63百万円、営業利益▲111百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の実績と通期予想は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブかん」を刷新し新プランを5月より提供開始、「Subkan Connect」機能を搭載し、「サブかんストア」を同時開設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約社数265社、スポット受注件数23件、ストック収入155百万円、スポット収入25百万円、ストック収入割合85.9％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数は前年同期比＋76社、ストック収入は＋6百万円。スポット受注件数は▲19件、スポット収入は▲58百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数や受注件数、収入額はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数66名（2024年3月31日時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「サブスクリプション市場の拡大について文章で説明しているが、数値は掲載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率39.7％（前期末比▲1.4ポイント）は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「計画的かつ継続的なソフトウェア開発投資を推進」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「主要商品・機能」「事業内容」「市場背景」「会社概要」「関係会社概要」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」と記載。」）
