# ビープラッツ（4381） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20240514594982
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

年次の事業計画開示として、2025年3月期の業績予想を更新し、売上高1,002百万円、営業利益44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益42百万円を見込んでいる。主力製品の機能強化、サブかんの拡張、販売パートナーや合弁会社を通じた顧客拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業者のDX推進やBtoBサブスクリプション需要の高まりを背景に受注を増やす方針である。また、主力製品の機能強化、新機能オプションやアップグレード、販売パートナーとの協業を進め、通信インフラコストの圧縮によって黒字回復を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":897,"revised_forecast":1002,"change":"+104","change_rate":"111.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-76,"revised_forecast":44,"change":"+120","change_rate":"ー％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-98,"revised_forecast":42,"change":"+140","change_rate":"ー％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 事業者のDXへの取り組みの深化、サステナブルな社会の実現に向けたBtoBサブスクリプション需要の高まり。2024年4月から新規契約分、2025年4月から既存契約分のストック収入を従来比20％増に価格改定。通信インフラコストの圧縮策を通年で実施。
- 重点施策: 「Bplats® Platform Edition v3」の提供開始 社会基盤としての機能群の重点開発、社内のSaaSサービスやサブスク契約の管理のためのクラウドサービス「サブかん®」の大幅な機能強化、販売パートナーとの連携強化、SB C&S株式会社との間で業務提携に関する合弁契約を締結、合弁会社ITplace株式会社を組成、特許査定の取得
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2023年度見込：9,430億3,000万円、前年度比5.2％増。出典：矢野経済研究所「サブスクリプションサービス国内市場規模（7市場計）推移・予測」、2027年度予測：4兆3,862億円、2022年度比85.6％増。出典：株式会社富士キメラ総研「2024 クラウドコンピューティングの現状と将来展望 市場編」プレスリリース
- 認識するリスク: 【事業環境/競合】製品が顧客ニーズに合致せず、市場から受け入れられないリスク、【事業環境/情報セキュリティ】コンピュータウイルス、不正アクセス、人為的過失、システム運用障害等による機密情報漏洩リスク、【事業内容/事業の集中】サブスクリプション管理システムへの依存と市場環境変化への対応遅れによる新規契約減少・解約増加リスク、【事業運営体制/人材の確保・育成】優秀な人材の確保・育成が想定どおり進まないリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「進捗状況を含む最新の内容を記載した『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、毎年の通期決算発表後に予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「見出しに「利益計画 2025年3月期業績予想」とあり、表も「2024年3月期 実績」と「2025年3月期 業績予想」を比較している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期業績予想」と記載されているが、複数年度の計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「毎年の通期決算発表後」に開示するとしているが、既存計画の見直し・取り下げとは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「利益計画 2025年3月期業績予想」であり、「業績予想の修正」とは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「成長戦略の進捗」として5項目を記載し、「2025年3月期業績予想」を新たに示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年3月期 実績(連結)」「2025年3月期 業績予想(連結)」「前年差」「前年比」の表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「通信インフラコストについては…黒字回復」とし、営業利益は▲76百万円から44百万円、当期純利益は▲98百万円から42百万円としている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表は連結ベースの「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」のみで、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期末の契約社数は252社」「スポット受注165件」と記載されているが、将来目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規契約分は2024年4月より、既存契約分は2025年4月より、従来比20％増の価格改定」および「通信インフラコスト…黒字回復」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 実績」と「2025年3月期 業績予想」は示されているが、前計画の目標と実績の比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績予想表に4指標の「2024年3月期 実績」「2025年3月期 業績予想」「前年差」「前年比」がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の業績予想は記載されているが、従前の最終年度目標との比較・変更方針は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「前期の複数大型開発案件の効果が剥落」「通信インフラコストが大幅に増加」と記載しているが、「計画未達」とは記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として「売上高・経常損益・契約社数の推移」を示しているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画・利益計画の記載に株主還元に関する項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「製品開発投資は…2024年3月期実績326百万円」とし、「新たな機能を追加」すると記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標および利益計画に財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の経営指標・事業計画の記載にPBRまたは株価に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「企業内SaaS管理」「SaaSのデジタル流通」への拡大を示し、「サブかん®」の大幅な機能強化と提供開始を記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Bplats® Platform Edition v3」「Bplats Connect」「サブかん®」「Subkan Connect」「ITplace株式会社」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「矢野経済研究所の「2023年度見込 9,430億3,000万円、前年度比5.2％増」、富士キメラ総研の「2027年度予測 4兆3,862億円、2022年度比85.6％増」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SB C&S株式会社との間で業務提携に関する合弁契約を締結、合弁会社ITplace株式会社を組成」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「新規契約分は2024年4月より、既存契約分は2025年4月より」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字回復を企図」「ストック収入…漸次増加の見込」および「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」。」）
