# ビープラッツ（4381） 連結業績予想及び個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20240424575082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2024年3月期の連結・個別業績予想を修正し、売上高を小幅に引き上げたほか、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅を縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

通信インフラコスト（主としてAzure）について、重複環境の削除、環境サイジングの適正化、環境条件設定の見直しなどのコスト圧縮策により、売上原価が前回予想を下回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":882,"個別":875},"revised_forecast":{"連結":897,"個別":891},"change":{"連結":15,"個別":16},"change_rate":{"連結":1.7,"個別":1.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-126,"個別":-129},"revised_forecast":{"連結":-76,"個別":-79},"change":{"連結":50,"個別":50},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-128,"個別":-131},"revised_forecast":{"連結":-78,"個別":-82},"change":{"連結":50,"個別":49},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-147,"個別":-151},"revised_forecast":{"連結":-98,"個別":-102},"change":{"連結":49,"個別":49},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-60.94,"個別":-62.6},"revised_forecast":{"連結":-40.57,"個別":-42.54},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日発表
- 前期実績: {"連結":{"売上高":945,"営業利益":180,"経常利益":176,"親会社株主に帰属する当期純利益":182,"１株当たり当期純利益":76.55},"個別":{"売上高":937,"営業利益":179,"経常利益":176,"当期純利益":183,"１株当たり当期純利益":76.62}}
- 修正の理由: 通信インフラコスト（主としてAzure）の増加に対し、重複環境等の削除、適切な環境サイジング、適正な環境条件設定などのコスト圧縮策と改善活動を進めた結果、第４四半期連結会計期間中より一定の抑制効果が現れ、売上原価が前回予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表しました2024年３月期…の連結業績予想及び個別業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024年３月期連結業績予想数値の修正（2023年４月1日～2024年３月31日）」および「2. 2024年３月期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が882百万円から897百万円、営業利益が△126百万円から△76百万円、経常利益が△128百万円から△78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が△147百万円から△98百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.7％で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ50百万円、50百万円、49百万円の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結・個別の表で、売上高の増減率はそれぞれ1.7％、1.8％、利益各科目の増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「連結業績予想及び個別業績予想の修正に関するお知らせ」であり、本文にも連結・個別の2つの業績予想表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は、連結「1.7」、個別「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の前期実績は営業利益180百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円である一方、今回修正予想はそれぞれ△76百万円、△78百万円、△98百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、2024年２月14日公表の通期業績予想から大きな乖離はありません」としつつ、連結売上高は882百万円から897百万円に修正されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上原価」「通信インフラコスト」「コスト圧縮策」に関する説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主因であった通信インフラコスト（主としてAzure）の増加」および「売上原価が前回予想を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「通信インフラコスト（主としてAzure）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「重複環境等の削除、適切な環境サイジング、適正な環境条件設定など」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「期初計画比64.6％増」から「期初計画比58.3％増」との説明はあるが、各施策別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コスト圧縮策の策定と改善に向けた活動により…一定の抑制効果が見られ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初計画比64.6％増」「期初計画比58.3％増」および「第４四半期連結会計期間中より一定の抑制効果が見られ」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間中より一定の抑制効果が見られ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価が前回予想を下回る見通しとなり、利益面で前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は通信インフラコスト、売上原価、コスト圧縮策に関する記載である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト圧縮策」と「売上原価が前回予想を下回る見通し」が記載されているが、上振れ分の使途の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「重複環境等の削除、適切な環境サイジング、適正な環境条件設定」などのコスト圧縮策である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月24日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正」および「2024年３月期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益面で前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
