# ビープラッツ（4381） 企業が利用する各種SaaSサービスに対する 外部購買・契約管理・社員割当の一元管理SaaSサービス「サブかん(r)」を刷新_新プランにて５月より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20240415570802
種別: その他開示
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

SaaSの購買・契約・従業員への割当を一元管理する「サブかん」を刷新し、従量課金から月額定額制へ変更した。新機能で自社の販売プラットフォームや外部SaaS販売サイトと連携できるようにし、2024年5月から新バージョンを提供する。

## 会社が挙げた理由

SaaSの利用増加や働き方・雇用形態の多様化により、企業の情報システム部門で購買、契約管理、社員への割当、退社時のアカウント解除・解約などの業務負荷とリスクが高まっているため。また、社員数が多い中堅・大企業でも導入コストを意識せず利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブかん®、Subkan Connect（サブかんコネクト）、サブスクリプション統合プラットフォーム Bplats® Platform Edition（ビープラッツ®プラットフォームエディション）、サブかんストア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Bplats Platform Editionとサブかんを連携し、Bplats側のオンライン販売サイトとサブかん側の購入企業管理サービスを接続する関係。具体的な外部相手先は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スタンダードプラン 税抜5万円より（月額基本料の定額制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月（予定）
- 適用分野: 企業のSaaSサービスの外部購買、契約管理、社員割当、利用申請、経費管理、IT資産管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2024-55044（サブかんに関する特許を出願中）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新バージョンを2024年５月より提供開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始時期：2024 年５月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『サブかん®』を刷新」「新バージョンでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年4月15日」、提供開始時期「2024年5月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「刷新し」「変更いたしました」「同時に開設し」「提供開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「外部 SaaS 販売マーケットプレイスとの連携を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な外部相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「提供価格：スタンダードプラン税抜５万円より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願 2024-55044」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税抜５万円より」「2024 年５月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『サブかん』の利便性の拡充を継続的に実施いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新バージョンにて５月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社員数が多い中堅・大企業に於いても」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの従業員あたりによる従量制の課金体系を廃止」「新たに Subkan Connect 機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビープラッツは…『サブかん』を刷新し…提供開始する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビープラッツは…『サブかん』を刷新」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「数百種類にも拡大する国内で流通する SaaS サービス商材」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブかん®」「Subkan Connect」「https://www.subkan.jp/」「特願 2024-55044」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主力商品」「ワンストップで実現」「簡単にご導入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年５月より提供開始」「特許を出願中」」）
