# ビープラッツ（4381） 連結業績予想の修正及び個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20240214536350
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想を下方修正し、売上高を1,107百万円から882百万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。併せて、これまで開示していなかった個別業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

下半期に例年ほど大口案件が積み上がらず、新規案件の初期費用などのスポット収入が期初計画を下回る見込みとなったほか、小型契約が多くストック収入も計画未達となった。さらに、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境の移行・重複や環境整備により、通信インフラコスト（主としてAzure）が計画を大幅に上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1107,"revised_forecast":882,"change":-225,"change_rate":-20.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":287,"revised_forecast":-126,"change":-413,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":-128,"change":-408,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":202,"revised_forecast":-147,"change":-349,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.3,"revised_forecast":-60.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日発表
- 前期実績: 2023年３月期：売上高945百万円、営業利益180百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、１株当たり当期純利益76.55円
- 修正の理由: 下半期に例年ほど大口案件の積み上がりが見込めず、新規案件の初期費用等のスポット収入が期初計画比35.8％減となる見込み。契約社数やストック収入は増加しているものの、小型契約が多く、ストック収入全体は期初計画比11.9％減となる見込み。加えて、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行や環境整備等により、通信インフラコストが増加し、売上原価は期初計画比64.6％増となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024年３月期連結業績予想数値の修正（2023年４月1日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,107百万円から882百万円、営業利益は287百万円から△126百万円、経常利益は280百万円から△128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は202百万円から△147百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △20.3」、営業利益「287」から「△126」、親会社株主に帰属する当期純利益「202」から「△147」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「利益3項目の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「連結業績予想の修正及び個別業績予想に関するお知らせ」であり、「1. 2024年３月期連結業績予想数値の修正」「2. 2024年３月期個別業績予想数値」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △20.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「182」、今回修正予想は「△147」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示され、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、ストック収入、売上原価、通信インフラコストについて記載されており、特別損失・引当金の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信インフラコスト（主としてAzure）が…期初計画を大幅に超える見込み」、「売上原価が期初計画比大幅に増加する見通し（期初計画比64.6％増）」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直販案件」「販売パートナー経由の販売」「新規案件」「主力製品バージョンアップ」「通信インフラコスト（主としてAzure）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口案件の積み上がりが見込めず」「初期費用等のスポット収入が…35.8％減」「比較的小型の契約も多く」「ストック収入…11.9％減」「通信インフラコスト…64.6％増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には「35.8％減」「30百万円増」「11.9％減」「64.6％増」とあるが、各要因の利益影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口案件の積み上がりが見込めず」とする一方、「主力製品バージョンアップに伴い必要となる新旧環境移行」や「コスト圧縮策の策定と改善に向けた活動」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の下半期」「上半期より順次実施」「当第３四半期連結会計期間末」「期初計画比35.8％減」「期初計画比64.6％増」「来期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期につきましては、現在策定、実行中のコスト圧縮策を引き続き行うことで通年においてその効果の実現が期待できる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の期初計画比未達」「売上原価において、通信インフラコスト…」「売上原価が期初計画比大幅に増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には案件、契約、ストック収入、製品バージョンアップ、通信インフラコストが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「重複環境等の削除、適切な環境サイジング、適正な環境条件設定」などのコスト圧縮策を記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は営業活動、契約、環境移行、コスト圧縮策について記載しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年５月12日発表）」、対象年度の開始日は「2023年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正」、「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想とその理由を記載しているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「増加する見通し」「効果の実現が期待できる」「予想数値と異なる場合があります」。」）
