# ビープラッツ（4381） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20240214536103
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

第3四半期累計は、契約社数の増加でストック収入が伸びた一方、大型開発案件の反動でスポット収入が減り、減収・営業赤字となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

スポット収入では、前年の複数大型開発案件の効果が剥落し、下半期の大口案件も例年ほど積み上がらない見込みとなった。ストック収入は契約社数が増加したものの、小型契約が多く期初計画を下回る見込み。利益面では、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境の重複・整備などで通信インフラコストが大幅に増加し、減価償却費と人材投資に伴う労務費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-78,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":304,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":882,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-126,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-128,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-147,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-60.94,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.6,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"スポット収入 -70百万円、ストック収入 +30百万円","売上原価":"+135百万円（通信インフラコスト、減価償却費、労務費）","販売費及び一般管理費":"+6百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","基準日":"2023年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":39.3,"単位":"％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bplats Platform Edition v3の提供開始、Bplats Hubの開発・提供、Bplats Connect関連機能群の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 882百万円、修正業績予想比達成率73.6％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高全体で期初計画を下回る見込み」「売上原価が期初計画比大幅に増加する見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「第3四半期実績」と記載され、売上高推移にも「3Q累計」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の修正について（2024年2月14日公表）」、売上高は1,107百万円から882百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「スポット収入「前年同期比▲70百万円」、ストック収入「前年同期比＋30百万円」、売上原価「前年同期比+135百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信インフラコストが大幅に増加」「減価償却費の増加、人材投資に伴う労務費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の表記は「3Q実績（連結）」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価266百万円から402百万円、販売費及び一般管理費297百万円から304百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲40百万円、営業利益▲182百万円、スポット収入▲70百万円、売上原価+135百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当連結会計年度の下半期において、例年ほど大口案件の積み上がりが見込めず」。「来期については…効果の実現が期待」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「第3四半期業績概要」「事業の業況」「事業内容」「会社概要」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bplats® Platform Edition v3」の提供開始、「集中管理ツールである『Bplats® Hub』を開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「スポット受注件数79件、契約社数221社、ストック収入の割合70.0％、パートナー経由48.1％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約社数「前年同期比+42社」、スポット受注件数「前年同期比+16件」、ストック収入「前年同期比＋30百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数や受注件数、収入は示されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 61名（2023年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場背景の説明はあるが、市場規模やシェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率39.3％の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「計画的かつ継続的なソフトウェア開発投資を推進」「人材投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概要の後に「事業内容」「市場背景」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「実現が期待できるものと期待」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「事業内容」「市場背景」「会社概要」「関係会社概要」を掲載。」）
