# ビープラッツ（4381） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20231114589314
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は、導入企業や販売パートナー経由の受注増で前年同期を上回った。一方、主力製品のバージョンアップに伴う通信インフラ費・減価償却費や人材投資による労務費が増え、営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

直販営業に加えて販売パートナー経由の販売に注力したことが奏功し、導入企業が増加したため、スポット収入とストック収入が増加した。一方、主力製品のバージョンアップに伴う通信インフラコスト・減価償却費の増加、人材投資に伴う労務費の増加により、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-38}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":202,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1107,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":202,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.8%","営業利益":"8.7%","経常利益":"8.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"13.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点はビープラッツ・サブスクリプションセンター（福岡県北九州市）の記載のみ。期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","時点":"2023年3月31日現在"}
- 業績見通しの前提: 具体的な為替、原材料価格、数量、金利等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2023年9月末42.2%（2023年3月末47.0%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":157,"unit":"百万円（無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: 受注件数はスポット受注64件。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bplats Platform Edition v3の提供開始、Bplats Hubの開発・提供、Bplats Connect関連機能群の強化、電子帳簿保存法・インボイス制度対応機能の提供、JIIMA『電子取引ソフト法的要件認証』の取得、サブスク スタートパックの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.8%、営業利益8.7%、経常利益8.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益13.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表題は『当初業績予想』『達成率』としているが、計画に対する評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表に『2024年3月期 2Q実績』と記載され、売上高等は2Q累計として示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2018年4月の上場以降過去最高を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2024年3月期 当初業績予想（2023/5/12公表）』と記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ストック収入+18百万円、スポット収入+30百万円、売上原価+73百万円、販管費-2百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『通信インフラコストや減価償却費の増加、人材投資に伴う労務費の増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は『連結』の売上高、営業利益等を表示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は+73百万円、販管費は-2百万円。売上原価増加理由として通信インフラコスト、減価償却費、労務費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-21百万円、売上原価は+73百万円、販管費は-2百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が予測』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性』との一般的な記載のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「達成率の表示はあるが、残り期間に必要な金額・率・文章による見通しはない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Bplats Platform Edition v3』の提供開始、『Bplats Hub』の開発、『電子取引ソフト法的要件認証』の取得。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「スポット受注件数64件、契約社数206社、ストック収入299百万円、スポット収入174百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スポット受注件数+22件、契約社数+26社、ストック収入+18百万円、スポット収入+30百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注件数や契約社数はあるが、客単価・平均単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数61名（2023年3月31日現在）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「サブスクリプション市場の説明はあるが、具体的な市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2023年9月末42.2%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主要因として『無形固定資産の取得による支出▲157百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第2四半期決算説明資料』で、業績ハイライト、推移グラフ、事業動向で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「16頁以降に事業内容、市場背景、製品コンセプト、システム概要、会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『増収』『減益』と断定的に説明する一方、『実際の業績は…大きく異なる可能性があります』と記載。」）
